プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

その他

【韓国風巻き髪】基本の巻き方・ヘアセット方法をプロが解説、大きなくびれカールが簡単にできる

韓国風巻き髪のビフォーアフターの画像

韓国風巻き髪のビフォーアフター

 顔周りのくびれラインが特徴で、大人っぽく華やかな印象を与える「韓国風くびれ巻き髪」。「ヨシンモリ(女神ヘア)」という女神のように美人見えする巻き髪アレンジが人気ですが、実際どのようにすれば流れるようなカールを作ることができるのでしょうか? 今回は、AFLOAT Leino代表・トップスタイリストの田邊可奈さんに、簡単にできる韓国風巻き髪のセット方法を聞きました。

【韓国風巻き髪】”全工程”を写真で見る、ブローから巻き方まで徹底解説

■「韓国風巻き髪」におすすめのアイロン・コテ

【写真左から】
(1)ロールブラシ
根元を立ち上げるために使用します。セラミック熱板が入っている「オンニ ロールカールブラシ」を使うことで、ドライヤーの熱伝導率が高くなり、ボリュームを長持ちさせてくれます。

(2)40mmのコテ
韓国巻き髪の特徴である「大きなカール」を簡単に作ることができます。韓国ブランド「レピ」の「レピ スクエアバー 40mm」を使用。パイプが四角形と円形を掛け合わせた”ラウンドスクエア”になっているのが特徴で、巻いたときにテンションがかかり、弾力のあるカールを長持ちさせることができます。

(3)ドライヤー
髪が濡れている場合、巻く前にしっかり乾かすことが大切です。また、髪の根元を立ち上げる時、ロールブラシと一緒に使います。「マグネットヘアプロ ドライヤーゼロ」を使用。同商品は、温度と風量を自由に調節でき、軽いから便利。

(4)ストレートアイロン
プレートが通常幅のストレートアイロンのほかに、細いストレートアイロン(指こて)があると便利です。細いストレートアイロンは生え際の癖が出ている場合、直すことができます。

■「韓国風巻き髪」を作る準備、小顔に近づくブロー方法

1.髪が濡れている場合は、しっかり乾かす

田邊さん「トップとサイドの毛を前に持ってきてドライヤーをあててあげましょう。どうしても後ろに流すように風をあてがちですが、”小顔効果”という意味でいうと、毛流れは前に持ってきたほうがフェイスラインの気になるところを隠すことができます」

2.立ち上げたいポイントにロールブラシを入れ、外側に回しながら固定させます。ドライヤーで温風をあてて、5秒冷ましてから外します

田邊さん「韓国では、ロールブラシを使ったスタイリングが定番化しています。手でクセをつける方法やダッカールを使う方法など様々な方法がありますが、ロールブラシを持っていれば差し込むだけでOKなので、スタイリングの技術を持っていなくても簡単に根元の立ち上げが可能です」

■簡単にできる、「韓国風くびれ巻き髪」コテの使い方

1.サイドをくびれカールにしていきます。

田邊さん「まず、40mmのコテで顔まわりのくびれカールを作っていきます。フリッパー(髪を挟む部分)を上にむけて、髪を挟んでいきます。挟んだ髪の毛先をつかみ、パイプに巻き付け、髪の中間部分までコテをまわして巻き上げます」

2.後ろの髪を内巻きにしていきます

田邊さん「後ろの髪の毛先を挟みこみ、そのままグルグルと、髪の中間部まで巻き込みます。後ろの髪は、内巻きにするだけでOKです」

3.逆サイドの髪も、くびれカールにしていきます

4.前髪にアイロンを通します

田邊さん「プレート幅が細いアイロンを使うと、カールをつけやすいです。角度をつけながらアイロンを通すことで、前髪にゆるやかなカールがつきます」

5.スプレーやバームを使って、好みの質感に整えます

田邊さん「髪をウェットな質感にしたいときは、巻いたあとにバームをポイントでつけてあげます。トップ・前髪から細かい毛が飛び出る場合、生え際の産毛をスタイリングする場合は、マスカラタイプのスタイリング剤で整えています」

 コテの定番と言えば、26mmや32mmでしたが、今回”韓国風巻き髪”を作るにあたって使用したのは”40mm”のコテでした。「韓国風巻き髪の特徴は、”大きなカール”です。それを簡単に実現できるのは、40mm以上の太さがあるコテになります」と田邊さん。「大きくゆるやかなカールは、ブラシでブローすることで作れますが、スタイリングの技術が必要で難易度も高いです。私は全体を40mmのコテで巻いて、巻いている感を出したいところは部分的に32mmのコテで巻くというように使い分けています」。

 華やかな韓国の巻き髪ヘアは、実は簡単に作ることができるんです! 韓国でも定番のヘアアイテムを取り入れて、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

撮影:岡田一也
モデル:KAORI(@ka0ri10)

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ