プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

戸塚純貴『コタロー』に2年ぶり登場「今回も悲報をお持ちいたします」

27日放送『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』第7話に出演する(左から)戸塚純貴、横山裕 (C)テレビ朝日の画像

27日放送『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』第7話に出演する(左から)戸塚純貴、横山裕 (C)テレビ朝日

 人気グループ・関ジャニ∞の横山裕が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』(毎週土曜 後11:00)の第7話が、きょう27日に放送される。

【場面カット】2年ぶりのエプロン姿を披露したなにわ男子・西畑大吾

 横山演じる売れない漫画家・狩野進と、川原瑛都演じる訳アリな1人暮らし少年・さとうコタローが暮らす『アパートの清水』。狩野とコタロー、そして2人を取り巻く人々とのさまざまな物語が紡がれるこの場所に、横山と川原が2年ぶりに帰ってきた。

 第7話では、狩野が苦悩する姿が描かれる。連載中の週刊誌が来月号をもって休刊することになってしまい、まさかの無職になってしまいそうな狩野。佑(松島聡)の紹介で、コンビニバイトを始めるのだが、自分の漫画を楽しみにしてくれていれるコタローに、無職になってしまったことは言いづらく、佑にも美月にも黙っててほしいと頼む。

 狩野に衝撃の通達をしにやってくるのは、前作『コタローは1人暮らし』にも登場していた小学社の編集者・矢野来夢(戸塚純貴)が久々の登場となる。

 そして第6話のラストで、狩野が大家さん(イッセー尾形)に尋ねていた、アパートの前にあるサボテンの持ち主の正体…101号室に人目を避けるようにして住んでいたその女性は、『アパートの清水』を退去する際に育てていたサボテンを大家さんに託していった。いったいその女性とは誰なのか、その謎もまもなく解き明かされることになる。

■戸塚純貴(矢野来夢・役)コメント
みなさんお久しぶりです、戸塚純貴です。
お待たせいたしました。現実を突きつける男、矢野も帰ってまいりました。
狩野さんとの久しぶりの再会、非常にうれしい限りですが、今回も悲報をお持ちいたします。
矢野だって心では泣いているのです。狩野さんを応援してください。よろしくお願いいたします。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ