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『仮面ライダー555』20周年で『CSMファイズギアver.2』発売 “乾巧”半田健人や引退した“啓太郎”溝呂木賢の録り下ろしせりふ収録

『CSMファイズギア&ファイズアクセルver.2』(C)石森プロ・東映の画像

『CSMファイズギア&ファイズアクセルver.2』(C)石森プロ・東映

 バンダイナムコグループ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」で『CSMファイズギア&ファイズアクセルver.2』(5万2800円/送料・手数料別途)の予約受付が、きょう26日の午後4時から開始される。

【写真】『CSMファイズギア&ファイズアクセルver.2』のセット内容

 2023年1月26日に放送20周年を迎える『仮面ライダー555』から、2016年に発売した『CSMファイズギア』と2017年に発売した『CSMファイズアクセル』の商品仕様・一部外観をリニューアル。20周年記念商品『CSMファイズギア&ファイズアクセルver.2』となる。

 ファイズフォンに番号「5・5・5・ENTER」を入力し、ファイズドライバーにファイズフォンをセットすることで仮面ライダーファイズへの変身音が発動。変身後、ファイズフォンの「ENTER」ボタンを押すと各ガジェットと無線通信を行い、それぞれのガジェットから必殺技音が鳴る。ファイズフォンに装着されているミッションメモリーを、ファイズアクセルのアクセルメモリーに差し替えることで、仮面ライダーファイズ アクセルフォームの変身音が発動する。

 ファイズドライバー・ファイズフォンは、『仮面ライダー555』のシーンごとに異なって複数存在しているプロップデザインを複合し、商品として最適なデザインに落とし込む新規設計を行った。ファイズフォンは、2016年発売版から画面発光のLED配置構造を見直し、画面内の5ヶ所が長方形型に発光するように改修することで、劇中に近い演出を再現することができる。

 さらに、2016年発売版から変身音・必殺技音をはじめ、各種効果音を劇中演出により近いものに変更。「変身解除音」、「着信音」、「手首を振る音」、「オルフェノク変身音」、「変身エラー音」などの新要素や、多数のBGMが新たに収録され、付属のファイズポインターとファイズショットの必殺技音も「灰化音」などを含む、劇中演出に近づけた音声構成に変更した。

 ファイズアクセルは2017年発売版に搭載していたBGM機能を排し、代わりに音声演出の切替機能を実装。劇中でのアクセルフォームの必殺演出を再現した、10秒間にとらわれない演出音声を多数収録。「強化クリムゾンスマッシュ(多重)」などの必殺技音も収録している。

 2016年版では「φマーク」が投影可能だったファイズポインターは、投影デザインを必殺技時に放たれる「ポインティングマーカー」のエフェクトデザインに変更した。本商品で新たに追加された「プロジェクター」は、ファイズポインター・ファイズショット・ファイズアクセルなど各アイテムと無線通信を行い、各必殺技音の終了時に「等身大のφマーク」を自動投影することが可能になった。

 ファイズフォンには、乾巧役・半田健人、園田真理役・芳賀優里亜、菊池啓太郎役・溝呂木賢の録り下ろしせりふを収録している。乾巧のせりふ音声は前作からさらに追加収録。「台詞モード」に切り替えることで乾巧の掛け声が追加された必殺技音などを鳴らすことができる。また、ファイズフォンの着信音が鳴っている間に「CALL」ボタンを押すと、真理・啓太郎からの通話せりふがランダムで再生される。

 また、商品の発売を記念し、乾巧役・半田健人のインタビューページを公開中。商品の発売と合わせて、ファイズギアのみ、ファイズドライバーのみの販売も行う。

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