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上白石萌歌『警視庁アウトサイダー』第4話で新境地 レオパード柄ファーコートまといパリピキャラに

『警視庁アウトサイダー』第4話に登場する上白石萌歌(C)テレビ朝日の画像

『警視庁アウトサイダー』第4話に登場する上白石萌歌(C)テレビ朝日

 俳優・西島秀俊が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『警視庁アウトサイダー』(毎週木曜 後9:00)の第4話が25日に放送される。浅野ゆう子演じる“ウラ社会を知りつくす女帝”が、アウトサイダー刑事たちと緊迫の駆け引きを繰り広げる。

【場面カット】似合う!前髪ぱっつん姿を披露した上白石萌歌

 本作は、“見た目が極道の元マル暴オヤジ刑事”架川英児(西島)、“一見さわやかなのに大きな秘密を抱えたエース刑事”蓮見光輔(濱田岳)、“安定した就職先として警察を選んだ新米刑事”水木直央(上白石萌歌)による、クセの強い刑事ドラマ。秘密を抱える3人が、自らの思惑のために手を組み、互いに利用しながらさまざまな難事件に挑む。

 第4話では英児の恩人、警視庁生活安全部参事官・黒石元警視正(井上肇)が、自殺するという事態が発生。黒石は組織犯罪対策部の次期部長と目されていたが、数ヶ月前、若い女性との不倫騒ぎが週刊誌に報じられ、依願退職したばかりだった。

 黒石は自ら命を絶つ直前、架川に向けて「あれは罠だ。私ははめられた。君も気をつけろ」という謎のメッセージを遺していたことがわかる。黒石を罠にはめ、自殺に追い込んだ黒幕はいったい誰なのか。架川は光輔、直央を巻き込んで捜査をはじめる。

 暴力団“鷲見組”の関与を疑った架川と光輔は、情報を求めて敵対組織を牛耳る超大物のもとに乗り込むが、その相手こそ“一途会”最高顧問・手嶌春(浅野)だった。そして、春がほのめかした糸口からアウトサイダートリオを揺るがす新事実が発覚することになる。

 前回、“前髪ぱっつん”に変身しておとり捜査を成功させた直央。第4話でも、“なりきり潜入捜査”でワイルドなレオパード柄ファーコートに身を包み、クラブに潜入。透明感あふれる美しさで素直なキャラクターを演じることの多い上白石が、振り切ったパリピキャラを演じ、新境地を開く。

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