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板垣李光人「冬」に片思い 高橋恭平が感性を絶賛「小説とか書いて」「真似してヒールを買いました」

「今、片思いしているもの」を語った板垣李光人 (C)ORICON NewS inc.の画像

「今、片思いしているもの」を語った板垣李光人 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・なにわ男子の高橋恭平(22)と俳優の板垣李光人(20)が25日、都内で行われた映画『なのに、千輝くんが甘すぎる』(3月3日公開)の完成披露試写会に登壇。高橋は、板垣の感性を絶賛した。

【写真】「今、片思いしているもの」を語る板垣李光人

 作品にちなみ「今、片思いしているもの」を問われた板垣は、「季節」と達筆で記入したボードを掲げた。板垣は「僕、冬が好きなんですよ。ファッションが好きなのでとりあえず着込みたい」と理由を説明。続けて「今、冬でうれしいんですけど、夏がそろそろ控えていじゃないですか。僕はずっと冬のことを思っているのに、無情にも夏が来るんですよね。それでまた(冬に)再会して、過ぎ去っていってと片思いをしています」と述べた。

 つらつらと冬への思いを語る板垣について「ほんと小説とか書いてほしい」と願いを語った高橋は、さっそく板垣の影響を受けたという。「りひちゃん(板垣)がプライベートでヒールを履いているから、かっこいいいなと思って真似してヒールを買いました」と告白。「『疲れないの?』って聞いて、絶対に履かないなと思っていたんですけど、家帰って気づいたら買っていました」と板垣への憧れを語った。

 同作は『月刊デザート』(講談社)で連載中の亜南くじら氏による人気コミックを実写化。人生初の告白に見事に玉砕した高校2年生の失恋女子・如月真綾(畑)は、落ち込んでいるところを、陸上部のエースで学校一のイケメン男子・千輝慧(高橋)に見られてしまう。モテモテなのに周囲には塩対応な千輝くんは“片想いごっこ”を提案。好きになってはいけない約束なのに、優しくて自分にだけ甘すぎる千輝くんとの秘密の関係に、真綾の気持ちは次第に揺れ動いていく世界一幸せな片思いを描いた青春ラブストーリー。

 イベントには、 俳優の畑芽育(20)、莉子(20)、曽田陵介(25)、中島瑠菜(16)、鈴木美羽(22)、新城毅彦監督も登壇した。

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