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香里奈、佐藤健と『恋つづ』姉弟役以来の共演「前作と全く違った役柄、関係性」

金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』の場面カット(C)TBSの画像

金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』の場面カット(C)TBS

 俳優・井上真央が主演、佐藤健、松山ケンイチが共演する、TBS系金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』(毎週金曜 後10:00)の第3話(27日放送)に悠依(井上)と直木(佐藤)の里親生活時代を知る今後のキーマン・尾崎莉桜を演じる香里奈の出演が決定した。

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 同ドラマは、非情な運命に必死にあらがい、奇跡を起こそうとする3人の姿を中心に、実力派俳優たちが大切な人を思う心の機微を紡ぐ。脚本家・安達奈緒子氏が完全オリジナルで“切なくて温かい”ファンタジーラブストーリーを描く。

 先週放送の第2話で悠依、直木、譲は直木が覚えていない空白の時間を知るべく動いていた。直木は里親の広田勝(春風亭昇太)からかつて広田家で一緒に暮らしていた尾崎莉桜の私物を渡してほしいと頼まれていた。居場所が分からなくなっていた莉桜を探すため、莉桜の中学時代の友人で殺害された高原涼香(近藤千尋)と連絡を取っていた直木。涼香は金に執着があり、勝から渡された莉桜の私物の中に多額の現金があったことから、直木と譲は莉桜が事件に関わっているのではと疑う。一方、悠依は直木の空白の時間を探るために、莉桜と会う約束をしており…。

 昔から何かと問題を起こしており、これまで2度の逮捕歴がある莉桜は、高校2年生の時、一時的に広田家へ預けられていた。大人に不信感を抱いていた莉桜だったが、生来の面倒見のいい性格から悠依や直木には優しく接し、悠依も直木も莉桜を好いていた。だがある日突然、莉桜は広田家から姿を消してしまい、以後音信不通のままだった…。直木の空白の時間を知るかもしれない唯一の人物という重要な役どころを香里奈がどう演じるのか、期待が高まる。

<香里奈>
絶対的信頼感のある(プロデューサーの)磯山さんの作品にまた出演させていただけることを凄くうれしく思います。今回はオリジナル作品なので、先の展開が読めませんが、台本を拝見しながらこの先が楽しみでなりません。井上さんとは今回初共演ですが、一緒にお芝居をしていても安定・安心感があり、とても頼りになる方だなと思っていますし、今後、同じシーンでの撮影も楽しみです。佐藤さんは、『恋つづ』での姉弟役で共演した以来となりますが、今作は前作と全く違った役柄、関係性なので、その違いも視聴者の皆様に楽しんでいただけたらうれしいですし、今後どのように絡んでいくか私自身も注目しています!

松山さんとは映画でご一緒した以来です。まだ一緒のシーンがなく、残念ながらお会いできていませんが、雰囲気、空気感が独特で、画面を通してみても、いつも不思議と引き込まれるようなお芝居をされているなと感じています。

せつない話なのかなと思いながら笑えるところもあると思うので、楽しみながらファミリーで見られる作品なのかなと思っています。サスペンス要素も加わり、見どころがたくさんあるので、考察も楽しみながら是非ご覧ください。

■第3話のあらすじ
尾崎莉桜が事件に関わっているかもしれないと考えた直木(佐藤健)と譲(松山ケンイチ)は、莉桜に会おうとする悠依(井上真央)を心配し、急いで悠依のもとに駆けつける。

その後、譲は悠依に直木が殺人事件に関与している可能性があると説明する。しかし悠依は、直木の全てを知ってはいないが決して人を傷つけるような人じゃないと確信しており、真相を突き止めたいと訴える。

事件解決に向けて捜査が進む中、譲は田島(少路勇介)と一緒に直木の父親を訪ねる。そこで直木の過去を聞いた譲は、田島に直木のことを打ち明けようと決意。そんな中、直木の母親が悠依に会いたいと言い出し…。

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