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ソニー、“耳をふさがない”最新ワイヤレスイヤフォン『Float Run』正式発売 21年実施のクラウドファンディグで注目

“耳をふさがない”ソニー最新ワイヤレスイヤフォン『Float Run(フロートラン)』の画像

“耳をふさがない”ソニー最新ワイヤレスイヤフォン『Float Run(フロートラン)』

 ソニーが24日、ワイヤレスステレオヘッドセット『Float Run(フロートラン)』の正式発売を発表した。ホワイトカラーのハウジングとブラックカラーのイヤーハンガーを組み合わせたシックなデザインで、発売日は2月3日。

【写真】モノトーンのシックなデザインも魅力のソニー最新ワイヤレスイヤフォン『Float Run』

 同商品は2021年に米クラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて実施されたクラウドファンディングにおいて、ランニング時にも快適な装着感と高音質を実現する商品性などで高い評価を得て、このほど商品化に至った。

 最大の特徴は耳をふさがないオフイヤー構造。イヤーハンガーを含めた本体は耳や頭部などの様々な身体データに基づいてデザインされ、長時間の使用にも耐えるフィット感が実現した。さらに、側頭部との接触面を大きくしつつ柔軟なバンドを使用することで、頭にかかる圧力が分散・低減される設計も魅力となっている。

 電池や基板などの電気部品を耳の後ろ側に配置することで重心の位置も調整されており、ランニングやトレーニングといった激しい運動の中でも安定した装着が可能。IPX4相当の防滴性能や約33グラムの軽量設計なども、運動時の快適な使用に寄与している。

 内蔵充電式リチウムイオン電池によって最大約10時間の連続音楽再生が可能で、USB type-C方式の約10分間の充電で約60分間の再生が可能な急速充電にも対応している。

 音質面では、直径16ミリの大口径ダイナミック型ドライバーユニットを採用。広い帯域再生能力を活かし、厚みのある低音域から透明感のある高音域まで、バランス良くクリアなサウンドが出力される。また、耳の前に浮いた左右のスピーカーから音が流れるため、原音に忠実なステレオイメージを維持したまま音楽を楽しむことができる。

■ソニー『Float Run』スペック
型式:オープンエアダイナミック
ドライバーユニット:16ミリ
質量:33グラム(コードを除く)
電源:DC3.7V(内蔵充電式リチウムイオン電池)
充電時間:約3時間(フル充電)
充電方法:USB type-C
電池持続時間(連続音声再生時間):最大10時間
電池持続時間(連続通話時間):最大10時間
電池持続時間(待受時間):最大200時間
通信方式:Bluetooth5.0
出力:Bluetooth power class1
周波数帯域:2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
変調方式:FHSS
対応Bluetooth:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
対応コーデック:SBC、AAC

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