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窪塚洋介、18年ぶり邦画長編の単独主演に苦笑い「今まで何やってたんだろうな」

18年ぶりに邦画長編映画の単独主演を務める窪塚洋介 (C)ORICON NewS inc.の画像

18年ぶりに邦画長編映画の単独主演を務める窪塚洋介 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の窪塚洋介(43)が24日、都内で行われた映画『Sin Clock』(2月10日公開)の公開直前イベントに参加した。

【写真】青のハット×黒パーカーを着こなした窪塚洋介

 冒頭のあいさつで窪塚は「本日は、大寒波の中、ベッドから起きるのも嫌だったでしょうに、こんなにも多くの方々に来ていただけたことにトイレで少し泣きました」と冗談交じりに語り笑わせた。

 本作で、窪塚は18年ぶりに邦画長編映画の単独主演を務める。「18年ぶりの単独主演と歌っていただいているんですけど、『ズッコケ三人組』みたいな3人組の話。2人の後輩、葵揚くんと坂口涼太郎くんに助けられて作った映画。ちょっと後ろ髪を引かれる。単独と言っちゃうとおこがましい」と謙そんしながらも「18年ぶり。仕事はしていたんですけど、今まで何やっていたんだろうな、みたいな気分になる」と笑っていた。

 最低の人生を生きる男たちが思いもよらぬ“偶然の連鎖”に導かれ、たった一晩の“人生逆転計画”へ挑む様をスリリングに描き出す本作。どん底の人生から一発逆転を目指すタクシードライバー、高木シンジ役を窪塚が演じる。

 イベントには牧賢治監督も参加した。

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