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HiHi Jets井上瑞稀&久間田琳加W主演『おとななじみ』追加キャスト発表 岡本夏美、フルポン村上&横澤夏子は夫婦役

映画『おとななじみ』に出演する追加キャスト(C)中原アヤ/集英社 (C)2023「おとななじみ」製作委員会の画像

映画『おとななじみ』に出演する追加キャスト(C)中原アヤ/集英社 (C)2023「おとななじみ」製作委員会

 ジャニーズJr,の人気グループ・HiHi Jetsの井上瑞稀とモデルで俳優の久間田琳加が、W主演する映画『おとななじみ』(5月12日公開)において、井上演じるハルと、久間田演じる楓を取り巻く個性豊かな追加キャストが発表された。岡本夏美、菊池亜希子、宍戸美和公、村上健志(フルーツポンチ)、横澤夏子、アン ミカ、松金よね子が参加する。

【写真】ビジュアルと同じポーズ!中原アヤの原作書影

 人気漫画家・中原アヤ氏による原作(マーガレットコミックス、全8巻)を実写化。おさななじみのまま大人になった“超残念男子”ハルと“オカン系女子”楓による恋模様を描く。2人は初共演となり、井上は今作が映画初主演となる。すでに萩原利久&浅川梨奈の出演も発表されている。

 岡本は、ハルの元同僚で、かわいらしい見た目のあざと系女子・立花恵を演じる。このほか、楓の幸せを一番に願う亡き母・加賀屋香織役に菊池。生真面目で仕事に厳しい楓の上司・荻窪美代子役に宍戸。楓が働くお弁当屋のエリアマネージャーで、既婚者ながらそれを隠して楓にアプローチする目黒智弘役には村上が決まった。

 さらに、その妻・目黒みちこ役は横澤がふんする。ハルや楓たち4人のたまり場となっているカフェの店主で、キレのある関西弁で4人の悩みに答えてくれる恋愛アドバイザー・蝶子役にはアン ミカ、蝶子のカフェの常連で実は別の顔も持っている・トメ役には松金がそれぞれ起用された。各登場人物がハルと楓の恋模様にどう関わってくるのか、期待が高まる。

■キャストコメント

▼岡本夏美

今まで立花さんのようなモテ女子を演じたことがなく、また自分自身ともキャラクターがかけ離れていたので、声のトーンや仕草などを工夫しました。
また、エクステを付けたりなど原作の立花さんのイメージに近づくよう意識しながら撮影に臨みました。
モテテクと呼ばれるような仕草を、ここぞとばかりにお芝居の中に詰め込んでいますので、立花さんのあざとポイントもぜひチェックしてください!

▼菊池亜希子
映画の世界観が伝わってくるような和やかで温かい現場で、娘の幸せが母親の一番の幸せであるという気持ちが伝わればいいなと思いながら、楓のお母さんを演じました。
今、青春真っただ中の人が観たら自分の大切な存在を思い出すと思いますし、自分のような世代の方が観たらかつていた大切な存在を思い出して温かい気持ちになってもらえると思うので、ぜひ色々な世代の方に観ていただきたいです。

▼宍戸美和公
最初にお話をいただいた時は、「ラブコメ映画!やった!」と思いました。
感情はあまり出さないけれどお弁当に対する愛情は深い荻窪さんを演じるにあたり、荻窪に引っ越すべきか、原作の荻窪さんに近い髪型にすべきかで迷って、髪を切りました。
ハル・楓・伊織・美桜の4人にそれぞれ感情移入させて4回観てください。
孫にしたい、会うたびにおこづかいをあげたいくらい良い子たちの映画をよろしくお願いいたします。

▼横澤夏子
少女漫画が大好きなので出演が決まった時は、この世界の中に入れるの!?と、とても嬉しかったです。キュンキュンが止まらなくて、すぐにハルのことも好きになっちゃうし、楓の背中も押したくなるお話なのですが、そんな楓をいじめまくる目黒みちこ役です。ダメな旦那を持ったかわいそうな嫁もフィーチャーしてくれたらな、と思います。劇場のでかいスクリーンで私のでかい顔をお楽しみください!

▼村上健志(フルーツポンチ)
楓をたぶらかす目黒智弘役という重要な役をいただき、プレッシャーを感じるとともに、逆にちょっと怪しいな、ドッキリかな?と、ギリギリまで気持ちのどこかで疑っていました。でも、撮影現場に行って、たくさんのスタッフさんや機材を見て本当の映画だと実感しました。
ハルと楓が最高で、撮影中に台本を飛び越えて「付き合っちゃいなよ!」と言いそうになり、監督に怒られるところでした。ぜひ映画を観てキュンキュンしてください。

▼アン ミカ

蝶子が、自分が若い頃に背中を押してもらった大切な方に似ていて、演じていて本当に嬉しかったです。自分が若い頃かけてもらった言葉を、映画の中でハルに言っています。4人を中心に、原作のキュンキュンがそのまま映画の世界観になっています。ちょっと背中を押されたいな、一歩踏み出したいなという人には観ていただきたい大人のラブコメです。いいセリフもたくさんありますので、楽しみにご覧ください。

▼松金よね子
優しく話を聞いてあげるトメさんは自分とは真逆なので、お話を聞いた当初は大丈夫かな?と、不安でした。現場では4人がマンガの世界からそのまま飛び出して来た人達のようでとても仲が良く、前々からのお友達かなと思っていたくらいでした。
若い人たちがジタバタしながら生きていく姿はとてもすてきで、映画を観てくださる方の生き方と共通する部分もあると思いますので、ぜひ楽しんでください。

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