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ENHYPEN、初の単独ドーム公演2daysで8万人熱狂「この瞬間を永遠に覚えておきたい」

日本デビュー1年半で初のドーム公演を京セラドーム大阪で開催したENHYPEN (P)&(C) BELIFT LAB Inc.の画像

日本デビュー1年半で初のドーム公演を京セラドーム大阪で開催したENHYPEN (P)&(C) BELIFT LAB Inc.

 韓国の7人組グループ・ENHYPENが21・22日、大阪・京セラドーム大阪で初のワールドツアーの日本追加公演『ENHYPEN WORLD TOUR ‘MANIFESTO’ in JAPAN』を開催した。2021年7月の日本デビューからわずか1年半でたどり着いた自身初となるドーム公演で、2日間計8万人を動員。21日公演は日本と韓国の映画館でライブビューイング、22日公演はオンラインストリーミングで生中継され、世界中のファンと喜びを分かち合った。

【ライブ写真14点】日本デビュー1年半で夢舞台…7人全員のソロカットも

 ENHYPENのJUNGWON(ジョンウォン)、HEESEUNG(ヒスン)、JAY(ジェイ)、JAKE(ジェイク)、SUNGHOON(ソンフン)、SUNOO(ソヌ)、NI-KI(ニキ)の7人は、日本デビュー曲「Given-Taken [Japanese Ver.]」で登場。ペンライトで光り輝く会場を見渡し、JAYは「本当に胸がいっぱいです。この瞬間を永遠に覚えておきたいです」と喜びをかみしめた。

 日本オリジナル曲「Always」や、「Forget Me Not」「Make the change」などでは、ファンもクラップで大盛り上がり。昨年11月に行われた初の日本公演とは一部セットリストを変え、「Let Me In(20CUBE)[Japanese Ver.]」が新たに加わった。SUNOOは「今回の公演のためにちょっとしたサプライズを加えました。僕たちも日本語バージョンはとても久しぶりにお聴かせしたような気がします」と笑顔をみせた。

 「次のステージでは僕たちがもっと皆さんの近くにいきます!」と伝えると、「Polaroid Love」ではトロッコに乗って、会場を回るドームならではのスペシャルな演出も。隅々のファンとの距離感を縮め、会場の熱気はさらに高まっていく。

 本編最後の曲を歌唱する前に、SUNGHOONは「こんなに大きな愛をいただいていいのかなと思えるほど、幸せな2日間でした」、HEESEUNGは「これからのENHYPENの成長に、いつもENGENE(ファンの総称)の皆さんが一緒にいてくださると信じています」と伝え、会場は温かい拍手で包まれた。今回の公演で特別に披露したダンスパフォーマンスから「Future Perfect(Pass the MIC)[Japanese Ver.]」まで圧巻のステージで魅了した。

 アンコールは「ParadoXXX Invasion」で始まり、NI-KIは「僕の夢をかなえてくださったENGENEの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。デビューする前からずっとこの舞台に立つことが僕の夢でした。ENHYPENとしてデビューできたのも、こうして…大きな舞台に立てるのも、ENGENEの皆さんのおかげです」とファンに感謝した。

 「SHOUT OUT」を披露した後には、メンバーが「まだまだ終われませんよね?」と呼びかけ、「Forget Me Not」「Attention, please!」、さらに「Go Big or Go Home」で全23曲のパフォーマンスを締めくくった。

 リーダーのJUNGWONは「今年はまだ始まったばかりですが、1番幸せです」と伝え、JAKEは「今日は本当にたくさんの方が来て楽しんでくださってありがとうございます。次もまた楽しいステージを準備して戻ってきます」と約束し、夢舞台に幕を下ろした。

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