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STU48、ファン投票選抜7人組ユニット「瀬戸内PR部隊 Season2」、ツアーファイナルで新曲初披露

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STU48のファン投票上位7人からなるユニット「STU48 瀬戸内PR部隊 Season2」がTOKYO DOME CITY HALL公演を開催

 瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ・STU48のファン投票選抜7人組ユニット「STU48 瀬戸内PR部隊 Season2」が22日、TOKYO DOME CITY HALLで全国ツアーの東京公演を開催し、オリジナル曲「笑顔のチャンス」を初披露した。

【写真19点】ファン投票選抜7人の全体曲、ユニット曲、ソロ写真も満載

 同ユニットは、昨年4月~5月にかけて行われたファン投票1位の石田千穂(1期生)、2位の沖侑果(ドラフト3期生)、3位の福田朱里(1期生)、4位の尾崎世里花(2期生)、5位の中村舞(ドラフト3期生)、6位の吉崎凜子(2期生)、7位の高雄さやか(2期生)の7人組。全国に瀬戸内をPRするため、ファン投票で決まった上位5都県(宮城、沖縄、神奈川、東京、長崎=投票順位順)を回る全国ツアーを実施している(昨年11月27日に中止となった沖縄公演は1月28日に振替)。

 ツアーのために制作された新衣装を身にまとい、初代「瀬戸内PR部隊」のオリジナル楽曲「僕はこの海を眺めてる」からスタート。続けてデビュー曲「暗闇」から7thシングル「ヘタレたちよ」まで、リリース順に7曲続けて7人バージョンで披露した。

 各開催地ではメンバーとファンが一緒になって瀬戸内の知識を深める企画が行われてきたが、この日行われたのは「瀬戸内博士決定戦」。1期生の石田と福田が瀬戸内の知識を競った。「セルフうどん」(客が受け取りから食器の返却までを自ら行う)の発祥が何県かといった問題が出され、結果は同点。じゃんけんで勝利した福田が瀬戸内博士の称号を手に入れた。

 瀬戸内PR部隊Season2の活動ではメンバーそれぞれの担当があり、公演中盤には“セットリスト担当”の中村が考えたユニットコーナーが組み込まれている。この日は6パターンの組み合わせで6曲をパフォーマンス。「新しいユニットの組み合わせがたくさん見られてめっちゃいいコーナーだったと思う」(福田)、「新しい扉が開いた」(石田)と称えられた中村は「『ハート形ウイルス』の日替わりのセリフを、毎回開催地の方言にアレンジしていました!」とこだわりをアピールした。

 広島を含む瀬戸内から平和のメッセージを全国へ届けたいという思いですべての開催地で披露している「平和コーナー」では、平和への願いを込めた8thシングル「花は誰のもの?」、坂道AKBの「国境のない時代」をパフォーマンス。石田は「広島を含む瀬戸内で活動している私たちだからこそ、伝えられるメッセージがあると思います。このツアーを通してたくさんの場所でこの曲を歌わせていただきました。ここTOKYO DOME CITY HALLでも、みなさんにとって平和について考えるきっかけになったらうれしいです」と伝えた。

 アンコールでは、3月1日発売の9thシングル(タイトル未定)のカップリングで、STU48 瀬戸内PR部隊 Season2のオリジナル楽曲「笑顔のチャンス」が初披露された。ミュージックビデオ撮影を振り返り、高雄は「とにかく寒くて風も強かったんですけど、みんなで頑張りました」、沖は「普段着ないような服を着て、いつもとは違う感じになっています」と見どころを話し、福田は「メンバーのいろんな頑張りが詰まっているし、何よりのファンの方のいろんな愛が詰まったミュージックビデオになっているので楽しみにしていてほしいなと思います」と呼びかけた。このMVは、2月2日にYouTubeで公開される。

 そして、STU48の6周年コンサートが広島国際会議場で4月8日に1公演、4月9日に2公演開催されることが発表された。最後に石田はオープニングで流れたOvertureの映像について触れ、「いつもだったらSTU48と出る文字が“Team. STU48”になっていました。2023年のSTU48のスローガンが『超えてゆけ。』になっていまして、ファンの方、スタッフ、メンバー、全員でチーム一丸となって超えてゆこうという気持ちが込められています。2023年もどうぞよろしくお願いいたします!」と意気込んだ。

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