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シリーズ完結『ハロウィン THE END』恐怖の最終形態となったマイケルが手ぬぐいに

映画『ハロウィン THE END』(4月14日公開)前売(ムビチケカード)特典のマイケル掛け軸兼用手拭(ぬぐ)い (C)2022 UNIVERSAL STUDIOSの画像

映画『ハロウィン THE END』(4月14日公開)前売(ムビチケカード)特典のマイケル掛け軸兼用手拭(ぬぐ)い (C)2022 UNIVERSAL STUDIOS

 昨年10月14日に全米公開され、4005万355ドルの興行収入で全米No.1のオープニングを飾り、今なお記録を更新し続けているショッキング・ホラー映画『ハロウィン THE END』(原題:HALLOWEEN ENDS)の公開日が4月14日に決定。数量限定でマイケル掛け軸兼用手拭(ぬぐ)い付きムビチケカードが発売開始となった。

【動画】壮絶なラストを想像させる特報

 1978年、鬼才ジョン・カーペンターが32万5000ドルの製作費で生み出し、4716万ドルの全米興行収入を記録した『ハロウィン』(78年)。いまなおホラー映画の金字塔として愛され続ける同作は映画史に残るホラー・アイコン“ブギーマン”を生み出し、数多くの作品やクリエイターたちに影響を与えている。

 その78年版から40年後を描いた正統な続編『ハロウィン』(2018年)は、18年10月19日に全米で公開され、全世界で2億5561万ドルを稼ぐ大ヒットを記録し、批評家や観客からも高い評価を獲得した。さらに、21年には続編となる『ハロウィン KILLS』が公開され、コロナ禍にありながらも全世界で1億3164万ドルの興行収入を記録、連続して全米No.1のオープニングを飾った。

 そんな超人気シリーズ『ハロウィン』最終章となる本作は、前作に引き続き監督・脚本・製作総指揮を務めるのはデヴィッド・ゴードン・グリーン。キャラクター原案・製作総指揮・音楽をシリーズ生みの親である巨匠ジョン・カーペンターが務め、『透明人間』『ハッピー・デス・デイ』など良質ホラー作品を制作する“恐怖の工場”ブラムハウス・プロダクションズとタッグを組んだ究極のショッキング・ホラーがいよいよ日本に上陸する。

 主人公ローリー・ストロードを演じるジェイミー・リー・カーティスを筆頭に、アンディ・マティチャック、カイル・リチャーズ、ウィル・パットンが続投するなど『ハロウィン』シリーズを支え続けるキャストが集結。

 本作から初登場し物語の鍵を握る青年コーリー(ローハン・キャンベル)が、下水溝で殺人鬼マイケル・マイヤーズと遭遇するという衝撃的なシーンから始まる特報映像では、1978年に公開された1作目の映像を交えながら、常に人々を恐怖に陥れてきたマイケルの姿を次々と捉え、45年にも渡るローリーとの因縁の対決に目が離せない、ホラーファンのみならず、全映画ファン必見の内容になっている。

 ハドンフィールドを恐怖で震撼させた事件を最後にマイケルがこつ然と姿を消してから4年、新たな恐怖が今始まろうとしていた。ローリーは、長年マイケルの影に苦しめられ続けてきた過去に決着をつけるため、そして、繰り返される恐怖の連鎖を止めようと、恐怖と暴力が倍増し復活したマイケルとの最終決戦に挑む。

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