プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

マヂラブ村上、猛アプローチで結婚 「こんないい男いない」と言い続け「諦めて結婚してくれた(笑)」

ABEMAオリジナル恋愛番組『隣の恋は青く見える4』合同取材に出席したマヂカルラブリー・村上 (C)ORICON NewS inc.の画像

ABEMAオリジナル恋愛番組『隣の恋は青く見える4』合同取材に出席したマヂカルラブリー・村上 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・マヂカルラブリーの村上、タレントのROLANDが22日、ABEMAオリジナル恋愛番組『隣の恋は青く見える4』合同取材に登場。昨年結婚した妻・いとくとら(いくら)へ猛アプローチの方法を語った。

【写真】意外な組み合わせ?ROLAND&マヂラブ村上の2ショット

 『隣の恋は青く見える』シリーズは、パートナーへの不満や悩みを抱えていたりするカップルが、互いの同意の上で“お試し破局”し、“恋人公認の浮気”が許される状態で1週間の共同生活を行う恋愛番組。シリーズ4作目となる今作では、8組のカップルがアジアンリゾート・ベトナムで1週間の共同生活を送る。元恋人と新しい恋を天秤にかけ、最終日には別れ、復縁、新しい恋のいずれかを決断する。

 スタジオMCには、村上、俳優の岡田結実が続投するほか、新たにカリスマホストで実業家のROLANDが参加。きのう21日から初回放送がスタートした。

 村上は、同シリーズの「3」から「4」の間に結婚。環境の変化を通して、番組の見方は変わったのか問われると、「やっぱり結婚が、“男女のゴール”という感覚にはなっちゃってます。だから、若い時の一時の楽しければいいじゃんという付き合いだけでは、もう納得できない。結婚まで見て選んだのかとか、そういう見方になってしまっている」と考え方の変化を明かした。

 番組では、素直になれない男女も多いが、そんな人にアドバイスを求められると「“恥ずかしいなんてない”と僕は思っていて、振られるのが恥ずかしいとか、嫌がられるのが恥ずかしいと思ってるから、動けないんだろと思う」と言い、「でも、お前の恋愛なんて別に誰も見てないです。だから、とりあえず別に振られてもいいから、どんどんいけばいい。羞恥心が1番邪魔ですから」とエールを送った。

 自身も現在の妻にガンガン押していたそうで「出会ってすぐくらいからもう『結婚興味ありますか?』とか言ってますし、『結婚しましょうよ』『僕とした方がいいですよ』『こんないい男いないですよ』ってずっと言ってました。それでもう諦めて結婚してくれたわけです(笑)」とアプローチの方法を語った。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ