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『ドンブラザーズ』雉野、前代未聞の3度目のヒトツ鬼に ジロウのガガ村での行動に「ホラー展開」

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』に出演する(左から)鈴木浩文、志田こはく、樋口幸平、柊太朗、別府由来 (C)ORICON NewS inc.の画像

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』に出演する(左から)鈴木浩文、志田こはく、樋口幸平、柊太朗、別府由来 (C)ORICON NewS inc.

 破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)のドン45話「カカむらガガむら」が、22日に放送された。

【動画】【ドンブラザーズ】ドン45話「カカむらガガむら」予告

 イヌブラザーの正体が犬塚翼(柊太朗)だとわかり、ようやくドンブラザースが全員そろった。しかし、みほ(新田桃子)のことで恨みを持つ雉野つよし(鈴木浩文)は、翼を仲間だと認めない。さらに、みほは獣人だという翼と桃井タロウ(樋口幸平)に反発し、出ていってしまう。

 タロウが、桃谷ジロウ(石川雷蔵)の故郷・華果村(カカ村)に行くと聞いた翼は、同行したいと申し出る。未来から来たはるか(志田こはく)=椎名ナオキが残した漫画では、ヒーローが戦う悪魔は人間をコピーし、悪魔が住む森があるのが「ガガ村」だった。漫画によれば、森への入口は村の駐在の冷蔵庫だ。

 3人は華果村に到着するが、村には人気がない。タロウと翼は、ジロウの親代わりの村の駐在・寺崎(一三)宅の冷蔵庫を調べるが、入口らしきものはなかった。そこに寺崎が戻ってくる。寺崎はドン家の者で、獣人となって森の扉を守ってきた。寺崎は間もなく寿命を迎える自分の亡き後、ジロウに森の門番を継がせようとしていたのだ。タロウは、ジロウの代わりにペンギンの折り紙を自ら口にする。

 一方、猿原真一(別府由来)とはるかは2人で、つよしから生まれた百獣鬼、百獣鬼ングに応戦。さらに最後まで使命を果たそうとするソノイからも攻撃を受ける。そこにキングオ―ジャーが現れ、百獣鬼ングを撃破。脳人の検察官・ソノシ(廣瀬智紀)たちが百獣鬼を消去し、つよしも消えてしまう。

 雉野は、これで『ドンブラザーズ』にいながら、前代未聞の3度目のヒトツ鬼化。さらに、自身がいないとドンオニタイジンになれないことを逆手に取った雉野に「頭脳プレイ」「タチが悪い」と反響が。さらに、ジロウが1人でいながら、ルミちゃんといたような描写にも「ホラー展開」「本当は1人だったってこと?」と恐怖を感じていた。

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