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森崎博之、初の一人芝居に意気込み「日本一、見やすい農業ショーに」

インタビューに応じた森崎博之 (C)ORICON NewS inc.の画像

インタビューに応じた森崎博之 (C)ORICON NewS inc.

 TEAM NACSの森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真が表現したい世界を形にするソロプロジェクトの第2弾『5D2-FIVE DIMENSIONS II-(ファイブディメンションズツー)』。トップバッターを務めるリーダー・森崎が、このほどインタビューに応じ、公演への思いを語ってくれた。

【写真】大泉洋や安田顕も…森崎博之が所属しているTEAM NACS

 森崎が手掛けるのは「Hiroyuki Morisaki AGRIman SHOW(アグリマンショー)」。“北海道の農業応援団長”として、長きに渡り農業の素晴らしさを発信してきた森崎が、舞台で「大地への感謝」を具現化する。歌、芝居、料理、イリュージョンの全てが一体となったエンターテインメントショーだ。

 前回の『5D-FIVE DIMENSIONS』(2011年)では、一定の手応えを感じたものの「振り返ってみると“異次元”と謳いつつも、結果的にどこかまとまってしまったのかな。次があるならもっと尖ったものをやりたいと思っていました」と回想する。

 長年、農業番組のMCを務め「日本で一番、農業に精通している俳優」を自負する森崎が今作で立ち上げたのは、自身の得意分野を生かした「Hiroyuki Morisaki AGRIman SHOW」だ。

 自身初挑戦となるオムニバス形式の一人芝居のほか、農業を軸にしたイリュージョン、歌やダンス、料理などの多種多彩なコーナーをエンタテインメントショーとして昇華させる。

 「日本一、見やすい農業ショーになっています」と意気込みを語った森崎は「あとに続くメンバーが大変になるくらい、トップバッターとして尖ったことをしたい」と気炎を吐く。さらに初挑戦の一人芝居では「これまでTEAM NACSの芝居では言ったことがないんですけど、今回は観客の心をグッと掴んで泣いていただきたい」と言葉に力を込めた。

■『5D2-FIVE DIMENSIONS II-』
2月18日(土)~26日(日)
東京都 サンシャイン劇場

3月11日(土)・12日(日)
大阪府 COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

3月18日(土)・19日(日)
北海道 カナモトホール(札幌市民ホール)

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