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木村拓哉と織田信長をつなぐキーワード“孤独”にフォーカス 『レジェンド&バタフライ』新写真公開

映画『レジェンド&バタフライ』に主演する木村拓哉(C)2023「THE LEGEND & BUTTERFLY」製作委員会の画像

映画『レジェンド&バタフライ』に主演する木村拓哉(C)2023「THE LEGEND & BUTTERFLY」製作委員会

 歌手で俳優の木村拓哉が主演する映画『レジェンド&バタフライ』(27日公開)の新場面写真が公開された。木村と織田信長をつなぐキーワード“孤独”にフォーカスしたカットとなっている。

【動画】『レジェンド&バタフライ』本予告

 令和の時代にふさわしい作品として新しい信長像を描くために、脚本の古沢良太氏が重要視したのは信長が背負っている孤独であり、その孤独を誰よりも理解していたのが濃姫(綾瀬はるか)ということだった。

 天下統一を志し、戦いに明け暮れ、“魔王”として恐れられた男・信長が他の者には感じさせなかった、トップにいるものにしかわからない「孤独」。この孤独は何十年もの間、芸能界の最前線で活躍し続け、スターとしてトップを走り続けてきた木村が背負った孤独と重なった。

 ほかの人には到底想像できないほど多くのものを背負い、誰にも理解できない“孤独”が2人にはあるのではないかと古沢はとらえ、信長と木村の存在を孤独というキーワードで結び付けた。この発想が、今作で描かれる、孤独ゆえに時に弱さすらも見せる「ひとりの人間としての信長」につながる。

 信長が抱える孤独や弱さまでもが描かれる点、そんな信長を誰よりも理解する濃姫の存在、そして2人の生きざまが紡ぐ切ない物語が、この作品ならではの、唯一無二の大きな魅力になっている。

 木村は、信長が“うつけ者”と呼ばれた16歳から、本能寺の変を迎える49歳まで、33年間の激動の人生を見事に演じきった。信長が常に抱えていたであろう、誰にも見せることのなかった孤独という感情を知り、その胸に秘めた想いを知るとき、今作で描かれる信長のさらなる魅力に気づき、この物語が描く濃姫とのドラマチックな結末が涙を誘うことになる。

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