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“ウ・ヨンウ弁護士”パク・ウンビン、韓国俳優として『anan』約9年ぶり表紙 女性はチェ・ジウ以来

『anan2333号』スペシャルエディション版の表紙を飾るパク・ウンビン (C)マガジンハウスの画像

『anan2333号』スペシャルエディション版の表紙を飾るパク・ウンビン (C)マガジンハウス

 韓国俳優のパク・ウンビンが、25日発売の女性グラビア週刊誌『anan』スペシャルエディション版(マガジンハウス)の表紙を飾る。昨年主演したNetflixドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』が大ヒットし、第4次韓流ドラマブームをけん引する存在。今回、同誌初登場にして、日本で初めての撮り下ろしカバーとなる。

【写真】美脚チラリなワンピースをまとって…圧巻のスタイルを披露したパク・ウンビン

 昨年11月に行われた日本初ファンミーティングで来日した際、多忙なスケジュールの合間をぬって撮影が実現した。オファー多数の中、来日時に表紙撮影を行ったのは『anan』のみ。韓国俳優が同誌のカバーに登場するのは、2013年10月のイ・スンギ以来で、約9年3ヶ月ぶり。女性に限ると、2006年3月のチェ・ジウまでさかのぼり、約16年10ヶ月ぶりとなった。

 『ウ・ヨンウ弁護士』で演じたピュアな新人弁護士役だけでなく、前作『恋慕』では男装して世子(王位後継者)となる秘密を抱えた主人公を演じるなど、ウンビンは作品ごとに多彩な演技を披露し、カメレオン俳優とも称される。誌面では、そのクール&キュートの両面に迫り、2つのスタイリングを披露する。

 まずは、黒ワンピースにゴールドのアクセサリー、真っ赤なリップを差したシックな装いで、大胆に風をあて、髪をなびかせたクールな世界観。『ウ・ヨンウ弁護士』とは180度イメージの異なる一面をのぞかせた。

 さらに、白シャツ×黒パンツのさわやかなモノトーンスタイル。こちらは憂いを帯びた切ない眼差しから、クシャッと笑ったビッグスマイル、困り顔からキュートなウィンクまで、クール&キュートがギュッと詰まった貴重なカットがそろった。

 インタビューでは、オファーが殺到しているというウンビンが、次回作について、目下悩み中と明かす。作品のヒットに決しておごることなく、「心配しすぎず、適度に悩んで、自分の身の丈に合った責任を携えて次の作品に臨みたい」と率直な気持ちを語る。

 5歳からキャリアを重ね、芸歴26年以上。そのプロ論についても直撃し、自身や周囲の俳優を輝かせ、魅力的な作品を生み出し続ける秘密や、誰よりも誠実に情熱的に役と向き合う姿勢などが感じられるロングインタビューとなった。YouTubeチャンネルで撮影時の貴重なメイキング動画も公開予定。

 今号の特集は「リセットダイエット 2023」で、正月太りでゆるんでしまった体を戻すための方法などをレクチャー。通常版表紙は、映画『レジェンド&バタフライ』主演の木村拓哉が飾り、スペシャルエディション版とともに貴重なグラビア&インタビューが掲載される。

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