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『女神の教室』“真中”が見せた“ほほ笑み”に「怖い」「悪いね」の声 高橋文哉が今後を予告「どんどん裏の顔が出てきたり…」

月9ドラマ『女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~』第2話カット(C)フジテレビの画像

月9ドラマ『女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~』第2話カット(C)フジテレビ

 俳優の北川景子が主演するフジテレビ系月9ドラマ『女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~』(毎週月曜 後9:00)の第2話が、16日に放送された。真中信太郎(高橋文哉)が垣間見せた裏の顔に反響が寄せられている。

【場面写真】コーヒーカップを手に…口論する柊木(北川景子)&藍井(山田裕貴)

 同作は、裁判官で実務家担当教員の主人公・柊木雫と彼女を取り巻く人々が自身の価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問うリーガルエンターテインメント作品。裁判官や検察官、弁護士などの“法曹界”を目指す学生たちが通う法科大学院、通称・ロースクールが舞台となる。

 第2話では、柊木(北川)が行う実務演習でタトゥーがある人の銭湯入浴の是非を議論。当初、真中は照井雪乃(南沙良)と共に非効率的な授業に反対し、水沢拓磨(前田拳太郎)の意見には難色を示していた。しかし、途中から水沢や桐谷純平(前田旺志郎)らの意見を取り入れ、再度事案を積極的に検討するなど、変化を見せた。

 そんな真中の変化について照井が「どういうつもり?妙に前のめりじゃない?」と問い詰めると、真中は「あの先生(柊木)、学院長の元教え子らしいよ。それにあの授業は学院長の意向でもある。照井さんはもう決めた?3年で司法試験を受けるかどうか。僕は受けるつもり。そのためには単位と学院長の承認が必要となるでしょ?実務演習は一挙両得だよ」とほほ笑みを浮かべた。

 真中は、コミュニケーション能力が高く、学生たちのリーダー的な存在だが、第2話で見せた表情と本音に視聴者から「表情怖い…」「悪いねぇ」「策略家だ!」「何考えてるのかわからなすぎ」「裏があるのね」「本物の笑顔じゃなかったの…?」と言った声が寄せられている。

 また、高橋は放送終了後、自身のインスタグラムを更新。「第2話生徒たちと想いがぶつかり合う1話でした」と振り返り「真中くんがどんどん裏の顔が出てきたりで、これからどうなっていくのか楽しみです。みんなと心から笑い合える日は来るのかな」と今後も“裏の顔”が現れることを予告した。

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