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『マンダロリアン3』グローグーが覚醒!? 危険な旅を予感させる予告編解禁

「スター・ウォーズ」実写ドラマシリーズ『マンダロリアン3』ディズニープラスで3月1日より日米同時配信開始(C)2022 Lucasfilm Ltd.の画像

「スター・ウォーズ」実写ドラマシリーズ『マンダロリアン3』ディズニープラスで3月1日より日米同時配信開始(C)2022 Lucasfilm Ltd.

 「スター・ウォーズ」の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』のシーズン3が、3月1日より、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で日米同時配信開始となる。これに先駆けて、孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアン(マンドー)とフォースの力を持つグローグーが再び壮大な銀河を駆け巡る、期待度満点の本予告&キービジュアルが解禁となった。

【動画】『マンダロリアン3』予告編

 『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のその後の世界を舞台に、マンドーとグローグーの冒険と親子のような絆が描かれてきた実写オリジナルドラマシリーズ『マンダロリアン』。

 今回、解禁となった本予告では、“かわいらしさ”で人気キャラクターの仲間入りを果たしたグローグーが、マンドーの腕の中でうれしそうにしている様子や、グローグーのことを大切に思うマンドーの姿など、二人の絆がより深まっていることが見受けられる。

 『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』(ディズニープラスで独占配信中)で、ジェダイ・マスターであるルーク・スカイウォーカーからジェダイの修行を受けるも、マンドーへの深い愛着から身が入らないグローグー。ルークに差し出されたヨーダのライトセーバーを断り、ジェダイの道を閉ざしてまでも、マンドーと再び旅することを選んだ。一方、マンドーも過去にグローグーのために<素顔を見せてはいけない>という重大な掟を破っており、平穏に過ごすことはできない。

 「マンダロリアンになるには、戦闘術と銀河の航海術を身に付けろー」というグローグーへの深い愛と、危険な旅を予感させるマンドーのせりふとともに、予告ではマンドーとともにマンダロリアン部族たちが団結する様子や、最後にはグローグーがこれまで以上に強力なフォースで敵を倒すシーンが映し出されており、これまでのシリーズ以上に壮大な物語を予感させる。

 さらに予告編にはマンダロリアンのアーマー職人であるアーマラーや、賞金稼ぎに仕事を斡旋するギルドのリーダー、グリーフ・カルガ、タトゥイーンのモス・アイズリーで船の修理や整備をして生活し、前シーズンではグローグーの子守をしていたペリー・モットーなど、おなじみのキャラクターも登場。また、ライトセーバーを持った謎の集団や、宇宙船での空中戦アクションなども映し出されており、「スター・ウォーズ」らしさが一層強まっている期待大の映像となっている。

 そして、マンダロリアンとグローグーの絆の物語が描かれるだけでなく、シーズン1には「スター・ウォーズ」史上最強の賞金稼ぎボバ・フェット、シーズン2には後に伝説のジェダイと呼ばれる若き日のジェダイ・マスター、ルーク・スカイウォーカーやアナキン・スカイウォーカーの唯一のパダワン(ジェダイになるために特定のジェダイに師事して訓練を積むフォース感知者)のアソーカ・タノなど、「スター・ウォーズ」のレジェンドたちが登場してきた本シリーズ。

 昨年12月に開催されたブラジルコミコンでは、製作総指揮を務めるジョン・ファブローが「本作では、毎週観るたびに何か発見があるようにサプライズを大切にしたい。願わくば、予期せぬことが起こることを。私たちが用意するものを観れば、人々は本当に興奮すると思います。毎週プレゼントを開けるように、サプライズと喜びを感じてもらえたらと思うよ」と明言しており、ファンの予想を超えるサプライズで、「スター・ウォーズ」に新たな歴史が刻まれていく瞬間を見逃すことはできない。

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