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クロちゃんが本気で伝えるメンタル管理術 罵詈雑言が連日殺到「正直、普通の人だったらとっくに病んでいる」

クロちゃんの画像

クロちゃん

 お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが、誰でも今すぐ真似出来る、自身のメンタルケア・管理術をつづった著書『日本中から嫌われている僕が、絶対に病まない理由 今すぐ真似できる! クロちゃん流モンスターメンタル術30』(徳間書店)を28日に発売する。

【画像】“炎上芸人”クロちゃんが自身のメンタル管理術を綴った書籍

 人気テレビ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系列)で、日頃から息を吐くようにうそを付いている姿が暴かれたクロちゃん。番組をきっかけに、国民的ヒール、稀代の嫌われ者、炎上の魔術師、日本一バッシングを浴びる男…などと、さまざまな呼び方をされるようになり、ツイッターには日々「死ね!」など罵詈雑言が大量に寄せられ、毎日が炎上状態。気づいたら“日本一の嫌われ者”になっていた。

 しかし、普通の人だったらとっくに病んでいてもおかしくはない状態にもかかわらず、クロちゃんは毎日飄々(ひょうひょう)と暮らしている。

 同書では「こんなに叩かれているのに、なぜメンタルを保てるのか?」というクロちゃんの鋼のメンタル管理術を顕にするとともに、「今すぐまねできる」クロちゃん流のメンタルケア術、バッシングをまともに食らわないためのメンタル防衛術を伝授。

 そして、仲間が多いほうが偉いとされる風潮にもクロちゃんが一喝。少数先鋭の人間関係の利点を独自の視点でひも解き、コミュ力を向上させる「キャバクラ」レッスン法など、自己肯定感が低く悩んでいる人や、コミュ力を向上させたい人は必読の「人間関係構築方法」を掲載する。

 加えて、日本中から「うそつき」と叩かれるクロちゃんによる、「なぜ僕はうそをつくのか?」というアンサーや、バッシングされても態度を改めない理由についても、持論を述べている。また、「努力は絶対にしない」、「損だけは絶対にしたくない」、「僕は絶対に悪くない」という、“クロちゃん流メンタルを保つ3箇条”も紹介する。

 さらに、大反響を巻き起こした『水曜日のダウンタウン』の恋愛企画「モンスターラブ」の全舞台裏の公開に加え、10年ぶりに彼女ができた心境と、恋愛に破れ続けてきた半生についての独白。そのほか、親友の高橋みなみ、『水曜日のダウンタウン』の演出・藤井健太郎氏、所属事務所の松竹芸能で安田大サーカスのマネージャーを担当する紀井英顕氏といった関係者が“クロちゃんの真の姿”を徹底証言する。

 クロちゃんは「ご存知だとは思いますが、僕は嫌われ者です。特に『水曜日のダウンタウン』に出るようになってからは、『クズ!』『うそつき野郎!』といった罵詈雑言が連日のように殺到。今では『おはようございますだしん!』ってツイッターであいさつするだけで、『死ね!』というレスが山のように届くようになりました」。

 「毎朝、起きた直後から死ねと責められるってなかなか経験できることじゃありませんよ。おそらく僕は日本で一番バッシングを浴びている男じゃないでしょうか。正直、普通の人だったらとっくに病んでいると思うんです」。

 「この本には僕が実体験から獲得したメンタル管理術が網羅されています。『どうしたら前向きになれるのか?』『どうしたら人と上手につき合えるのか?』『どうしたら必要以上に傷つかないで済むのか?』。1回きりの人生。どうせなら少しでもハッピーに過ごせるように、自分のメンタルは自分で守ってあげたいものです。クロちゃん流の発想法を身につけたら、きっと今よりも生き方が楽になるはず。この本によって読んでいる人の毎日が楽しくなることを、僕自身も楽しみにしています」とコメントしている。

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