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菅井友香、広末涼子&桐谷美玲と並ぶヒロイン抜てきに責任感 櫻坂46卒業後初舞台で「今まで以上にパワーアップ」

ヒロイン抜てきに責任感を語った菅井友香 (C)ORICON NewS inc.の画像

ヒロイン抜てきに責任感を語った菅井友香 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の菅井友香(27)が16日、都内で行われた、つかこうへい復活祭2023『新・幕末純情伝』稽古場公開に登場。菅井は昨年11月に櫻坂46を卒業してから初舞台となる本作に「今まで以上にパワーアップしたものを」と意気込みを語った。

【写真】かっこいい!躍動感あふれる殺陣を披露する菅井友香

 『幕末純情伝』は、幕末の京都を舞台に、新撰組の沖田総司が実は女だったという、つかこうへいさんの着想のもと、1989年に幕を上げた作品。歴代の沖田総司は、牧瀬里穂、広末涼子、石原さとみ、鈴木杏、桐谷美玲、松井玲奈などが演じてきたが、菅井は今回11代目の沖田総司を演じる。

 菅井は3年前、『飛龍伝2020』のヒロイン・神林美智子を演じたが、つかこうへい作品の二大ヒロインと言われる沖田と神林の両方を演じたことがあるのは、広末涼子、桐谷美玲のほか、菅井で三人目となった。

 菅井は歴代の俳優陣に並び立つことをうれしく思いながらも「この作品は長く愛され続けてきた大切な作品ですし、そうそうたる俳優の方がつないでこられた“責任”というものを感じていて、役目を果たせるように、精一杯努力していきたい」と同作を演じるにあたって熱意を語った。

 今回の舞台では、殺陣のアクションシーンが多く、「ほぼ初めてで基礎から学んだんですが、抜刀も上手にできなくて苦戦しました」と稽古を振り返るが「10年間乗馬で鍛えた下半身が活きている」と趣味である乗馬の経験が活かされていることを明かした。

 この日は松大航也(23)、高橋龍輝(29)ほか同公演の出演者らも登場した。

 同作は28日より東京・紀伊国屋ホールで、2月17日より神戸・AiiA 2.5 Theater Kobeで上演される。

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