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秋元康氏オリジナルドラマ『ダ・カーポしませんか?』第1話あらすじ 伊野尾慧らが運命ゲームに挑む

ドラマ『ダ・カーポしませんか?』第1話より(C)「ダ・カーポしませんか?」製作委員会の画像

ドラマ『ダ・カーポしませんか?』第1話より(C)「ダ・カーポしませんか?」製作委員会

 秋元康氏が企画・原作・脚本を務める、テレビ東京系の完全オリジナルドラマ『ダ・カーポしませんか?』(毎週月曜 後11:06~)の第1話が、きょう16日に放送される。

【写真】怪しげな笑顔…ミスターXの代理人を務める謎の男・二宮辰之助(武田鉄矢)

 同作は、人生をかけた運試しがテーマ。伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、マキタスポーツ、迫田孝也、平田敦子、小林涼子、長谷川百々花、杉本哲太、観月ありさが、ゲームに参加するキャラクターを演じる。

 第1話では、職業も年齢もバラバラな、今まさに命を絶とうとしている8人の前に、謎の男・二宮辰之助(武田鉄矢)が現れる。後日、休業中のホテルに集められた8人は、二宮から、全員が借金で首が回らず自殺を図ろうとした多重債務者で、この集いの主催者は、国内外に不動産を多く所有し、金融関係でも謎の会長“ミスターX”だと説明する。

 ミスターXは「もう一度生きるチャンスを差しあげたい」と言っているといい、二宮は照れ屋な会長の代行だという。だが、二宮はなかなか本題に触れない。いら立った者たちが不満を口にしていると、二宮は態度をひょう変させ「地獄へ帰りたい奴は遠慮せずに帰れ!」と激怒。「それでも人生の敗者復活戦に臨みたい奴は、用意された生命保険の契約書にサインをしろ!」と言い放つ。

 集いの主旨は、自らの運で金を手に入れるという、命を懸けたデスゲームだった。1人が死ぬと、ミスターXと生き残った者に1億円が分配されるルールで、生死を決めるのは“くじ引き”。くじ運が悪ければ命はない。あまりに不平等で運任せな方法に8人は困惑するが、デスゲームの参加を意味する契約書に、結局全員サインしてしまう。

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