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脚本家バカリズムは「天才」 『ブラッシュアップライフ』プロデューサーが“仰天の伏線”を予告

『ブラッシュアップライフ』脚本を手がけるバカリズム (C)日本テレビの画像

『ブラッシュアップライフ』脚本を手がけるバカリズム (C)日本テレビ

 お笑い芸人のバカリズムが脚本を手がけ、俳優の安藤サクラが主演する、日本テレビ系日曜ドラマ『ブラッシュアップライフ』(毎週日曜 後10:30)の小田玲奈プロデューサーが、同局ミニ番組『イントロ』に出演し、ドラマの見どころを語った。

【動画】『ブラッシュアップライフ』プロデューサーが語る伏線のヒント?

 これまでに『家売るオンナ』『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』『知らなくていいコト』などを担当した小田氏は、新作『ブラッシュアップライフ』の脚本にバカリズムを迎えた。『ZIP!』の朝ドラマ『生田家の朝』でチームを組んだ際、「いつか夜のGP帯のドラマでご一緒したいですね」と話したのがきっかけ。

 ドラマプロデューサーとして、脚本家バカリズムの執筆スピードに加え、物語の着眼点と緻密な展開力を高く評価する。小田氏は「今まで誰もそこを描いてなかったけど、みんな必ず一度は思ったよね、みたいなことをドラマにする天才」と表現。しかも、「最後どうなるかは決めてなかったのに、全て計算していたみたいに」と脱帽する。

 『ブラッシュアップライフ』は、平凡な女性がひょんなことから人生をゼロからやり直すことになる地元系タイムリープ・ヒューマン・コメディー。小田氏は「『人生をやり直す女性の話』というと一見壮大な感じだけど、実際に書いていることは日常にもほどがある(笑)」としながら、アドリブに見える会話劇もバカリズムの計算なのだと明かす。

 主人公・近藤麻美役の安藤についても「ほんとに近藤麻美を生きているように自然」と絶賛。それを盛り上げる小道具にもこだわり、1990年代を再現して『家なき子』や『古畑任三郎』と書いたVHSテープや、たまごっちなど「あっという間に通り過ぎちゃうシーンだけど、本当にあった物のほうが懐かしい気持ちになれるから」と説明する。

 今後のストーリーが気になるところ。小田氏は「何げないシーンにも全部意味がある!第1話でびっくり仰天の伏線の張り方をしている。冒頭で妹の遥(志田未来)が何げなく言ったり、途中で3人娘たちがカラオケで何げなく話していたことが、信じられないぐらい何げない伏線になっている」と予告。「1話の中で回収されるだけじゃなくて、全話を通しても何げない伏線を張っている。来週の第3話では、第1話で映っていた“あのこと”が2周目の人生で違う動きを始める、びっくりする展開が待っています」とアピールした。

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