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関ジャニ∞ 72万人動員『18祭』完遂 エイトレンジャー復活、キャンジャニ∞にも大歓声「僕たちの絆は本物」

京セラドーム大阪で3年ぶりとなるドームツアー『18祭』を完走した関ジャニ∞の画像

京セラドーム大阪で3年ぶりとなるドームツアー『18祭』を完走した関ジャニ∞

 人気グループ・関ジャニ∞が15日、大阪・京セラドーム大阪で3年ぶりとなるドームツアー『18祭』を完遂し、昨夏に横浜・日産スタジアム、大阪・ヤンマースタジアム長居で開催したスタジアム公演『夏の18祭』とあわせて、約72万人(スタジアム公演約25.4万人、ドームツアー約46万人)を動員した。

【写真】関ジャニ∞がお人形に?『GR8EST BOY』たち

 今回のドームツアーからは観客の声援を解禁。会場が暗転すると、eighter(エイター)の歓声が響き渡った。それに呼応するように、Bluetooth機能搭載の制御型ペンライト「ERライト」による光の演出が広がるなか、メンバーの横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義がドームのど真ん中に登場。オープニング曲「歓喜の舞台」で歓呼の声が轟いた。

 安田の「声がやっと聞けるようになってうれしい! ね、愛してる?」の投げかけに、ファンは「愛してる」と答え、村上の「子どもエイター」「男エイター」「女性エイター」の恒例の呼びかけにも大きなレスポンスが返ってくる。

 ジャニーズ事務所の仲間、先輩・後輩へのリスペクトを込めたジャニーズメドレーでは、『夏の18祭』から楽曲を一新。本気のダンス、アイドルのキラキラ感、関ジャニ∞らしい遊び心などを詰め込んだ。夏に披露した「スシ食いねェ!」では、”寿司屋のおやじ”に扮した大倉が歌詞に合わせて出す寿司を、丸山が次々と頬張る演出で笑わせたが、冬のドームは「ニク食いねェ!」にリニューアル。演出を考案した横山が歌詞のリアレンジも担当し、夏のパフォーマンスをオマージュするまさかの展開で楽しませた。

 スタジアム発ドーム行きの「エイトレイン」号と名付けられたフロートに乗って会場中を走り回ったほか、久々に「エイトレンジャー」も復活した。これまで全ての脚本・演出を担当してきた横山が、ドームツアーのために新作コントを制作。彼らの行く手を阻む悪の組織「アンビ団」を後輩のAmBitious(関西ジャニーズJr.)のメンバーが日替わりで演じ、関ジャニ∞らしくアドリブを散りばめながら、ERライトを駆使した壮大な演出で観客を沸かせた。

 さらに、夏の公演に続き、関ジャニ∞の妹分「キャンジャニ∞」も参戦。秋元康氏が作詞を手がけた新曲「ないわぁ~フォーリンラブ」を引っさげてのサプライズ登場に、エイターは大歓声。新たな制服に身を包み、TAKAHIRO氏による激しくもチャーミングなダンスを披露し、“会えそうで会えないアイドル”たちが躍動した。

 そして、真骨頂のバンド演奏でエモーショナルな感情を爆発させ、定番曲「ズッコケ男道」や「勝手に仕上がれ」では熱いコール&レスポンス。ムービングステージにバンドセットを乗せて会場を縦断し、ギターやベース、ショルダーキーボードを演奏しながらトロッコで会場中を動き回った。

 大倉は「楽しいことも、つらいことも、メンバーだけじゃなく、皆さんと一緒に乗り越えてきたからこそ、僕たちの絆は本物だと思います。この絆を失わずに、これからも前向きに頑張っていきましょう」とあいさつ。温かな拍手が広がるなか、本編最後には、大切な節目のたびに披露してきた「ひとつのうた」を選び、メンバーはセンターステージで肩を組みながら、エイターと声を合わせて歌った。

 Wアンコールの「喝采」までメドレー含む全39曲で完全燃焼。メンバーが手をつなぐと、エイターとともに久々に声を出して「最高で、最強の、関ジャニエイト!」とコールし、大団円を迎えた。

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