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博多大吉、福岡でお笑いフェス実現に感激「やっとここまで来れたんだ」 舞台裏に“空港レベル”のグルメ用意

『LIVE STAND 22-23 FUKUOKA』に出演した(左から)秋山竜次、博多大吉の画像

『LIVE STAND 22-23 FUKUOKA』に出演した(左から)秋山竜次、博多大吉

 お笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉(51)が14日、マリンメッセ福岡A館(福岡市)で行われたお笑いフェス『LIVE STAND 22-23 FUKUOKA』に出演し、ロバート・秋山竜次(44)とともに取材に対応した。

【全身ショット】晴れやか! お笑いドリームで故郷に錦を飾った博多大吉&秋山竜次

 同フェスは、吉本興業による日本最大級のお笑いフェスとして、昨年12年ぶりに復活。8月の東京公演、9月の大阪公演に続き、年をまたいで福岡での初開催が実現した。ともに福岡出身の大吉、秋山にとって悲願ともいえる一大イベントで、スター芸人たちを引き連れ、故郷に錦を飾った。

 大吉は、相方の華丸とコンビを組み、1990年に福岡吉本1期生としてデビュー。それから33年がたち、全国屈指の漫才師となった。大吉は「福岡出身の芸人さんもすごいおもしろい人たちがいっぱいいる」といい、吉本だけでなく「バカリズム、原口(あきまさ)くん…、仲間が増えたのが感慨深くうれしい」としみじみ。

 この日は「博多大吉リクエストアワー」と題して、「好きな芸人さんのネタや歌をただただ聞いていただけ。サイコーでした」と感無量。同郷の秋山が歌で爆笑をさらった様子には「マリンメッセで歌を聴いて感動しました。やっとここまで来れたんだ」と喜びを噛みしめた。

 率先して準備にも協力し、ステージ裏には福岡グルメのケータリングが充実。その規模について秋山が「空港レベル」と表現すると、大吉もその成果を実感。「芸人さんがうまいもの、あったかいお客さんに囲まれて、絶対にスベれないというやる気をすごく感じた。関係各所に無理を行って用意したかいがあった」と語っていた。

 『LIVE STAND 22-23 FUKUOKA』は同所であす15日も開催される。

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