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『もうひとつの千と千尋の神隠し』舞台化の裏側に密着した200日の記録 BSプレミアムで放送

舞台『千と千尋の神隠し』で主人公・千尋を演じた(左から)上白石萌音、橋本環奈 photo:田中達晃/Pash(C)oricon ME inc.の画像

舞台『千と千尋の神隠し』で主人公・千尋を演じた(左から)上白石萌音、橋本環奈 photo:田中達晃/Pash(C)oricon ME inc.

 NHK・BSプレミアムできょう14日、『もうひとつの千と千尋の神隠し~舞台化200日の記録~』(後9:00~10:29)が放送される(昨年12月29日にBS4Kで初放送)。2022年春、帝国劇場で幕を開けた舞台『千と千尋の神隠し』。その舞台の裏側を余さず追った密着ドキュメント。製作発表からワークショップ、稽古や本番までを追い、出演者、スタッフ、原作者の目線から舞台にかける思いに迫る。

【画像】『千と千尋の神隠し』舞台写真

 スタジオジブリの宮崎駿(※崎=たつさき)監督によるアニメーション映画『千と千尋の神隠し』は、10歳の少女が、自分でも気づかなかった「生きる力」を呼び覚ましていく物語。初上映から18年が経った2021年。初めての舞台化が発表された。主人公・千尋を演じるのは、橋本環奈と上白石萌音。

 実写化は不可能といわれた究極のファンタジーをどのように舞台上で表現するのか。コロナ禍で稽古(けいこ)も満足にできない日々が続く中、スタッフ、役者たちが奔走し、追い込まれていく。開幕の直前まで、崖っぷちに立たされながら、舞台はいかにして作り上げられたのか。大千秋楽まで独占密着した200日の記録。

 番組のナレーションは、映画で主人公・千尋の声を演じた柊瑠美が担当している。

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