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『舞いあがれ!』第15週「決断の時」を振り返る

連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHKの画像

連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK

 俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)で放送された第15週「決断の時」の各回あらすじを振り返る。

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 本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。

■第67回のあらすじ
祥子(高畑淳子)は貴司(赤楚衛二)と共に急ぎ東大阪へ向かう。葬儀を終え、憔悴しためぐみ(永作博美)と舞(福原遥)、悠人(横山裕)、祥子は帰宅する。めぐみはお礼を梅津一家へ言うが、雪乃(くわばたりえ)にしっかり寝るようにと気遣われる。舞は貴司(赤楚衛二)に、いまだに信じられないと吐露する。

■第68回のあらすじ
IWAKURAの社長代行に就任しためぐみ(永作博美)の最初の仕事は、取引先からの今後についての問い合わせ電話対応だった。めぐみは会社をどうするのか、早くも決断を迫られてしまう。そんなめぐみや舞(福原遥)を少しでも助けようと、祥子(高畑淳子)は二人の弁当を作り励ます。舞が会社に行くと、経理の古川(中村靖日)が今日で退社するということを知らされる。

■第69回のあらすじ
IWAKURAをたたむことを社員に告げためぐみ(永作博美)。信用金庫が資産価値の視察に来るがいつも通りに仕事をするように頼む。めぐみや舞(福原遥)が落ちついたと感じた祥子(高畑淳子)は五島に帰るとめぐみに言う。そんな祥子にめぐみはお礼を言うとともに、父親が亡くなったときになぜ船を引き継いだのかを尋ねる。

■第70回のあらすじ
従業員たちのIWAKURAへの愛情を目の当たりにしためぐみ(永作博美)は、会社を続けると翻意し、融資を受けている信用金庫の支店長にその決断を告げる。信金でIWAKURAを担当する大西(久保山知洋)はめぐみならできると後押しするが、支店長は難色を示し当座の運転資金はどうするのかを尋ねる。

■第71回のあらすじ
3人の社員を人員削減するため、舞(福原遥)は浩太(高橋克典)が残した取引先の名刺の会社へ電話し、候補者3人の再就職先を探すが、ことごとく断られてしまう。それでも舞は諦めることなく、取引先へ直接出向き頼んで回る。舞とめぐみ(永作博美)がひと月再就職先を探して回った結果、2人の再就職先が見つかるが、退職勧奨を断った小森(吉井基師)の再就職先は宙に浮いたままだった。

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