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さや香&ロングコートダディ、令和のNSC生に驚き「いい子になってきてる」

「よしもとアカデミー」で特別授業を行ったさや香(右)とロングコートダディの画像

「よしもとアカデミー」で特別授業を行ったさや香(右)とロングコートダディ

 吉本興業グループによる教育機関「よしもとアカデミー」全生徒を対象に行われた「M-1グランプリ2022 ファイナリスト特別授業」が12日対面&オンラインで行われ、東京校の生徒へさや香が、大阪校の生徒へロングコートダディがそれぞれ特別授業を行った。

【写真】後輩たちに『M-1』の経験を語るさや香&ロングコートダディ

 同グループでは、2021年から「NSC」に加え、新たに“クリエイティブ”、“パフォーミング”、“デジタルエンタテインメント”の3つのジャンルの養成スクールと「吉本興業高等学院」を開校。今回の特別授業では、生徒からの質疑応答などでネタ作りに関する悩みなどに真摯に回答していた。

 授業終了後に囲み取材に応じた、さや香の石井誠一は「僕たちの頃にはなかったカリキュラムがあって、行ってて楽しいだろうな」と感想を語ると、新山士彦も「もう一回入り直そうかな」と変化に驚きを明かした。一方兎は「真っ直ぐな生徒たちに柄にもなくしっかりとした授業をしてしまった」とおふざけなしだったそう。

 NSCの生徒たちからの質問に回答した4人だが、自分たちの時代との違いについて問われると石井は「いい子になってきている。俺たちやもっと上の世代は、ピリピリしていてとがっていた」と驚きを明かし、新山も「なんかふわっとしている。僕らのときより優しい感じなのかな。でも一人まったく笑わない人がいたんですけど、それが逆に頼もしいですし、うれしいですね」と尖っている生徒にも期待の声を上げていた。

 大阪校で授業した兎は「みんなハキハキとしゃべっていて、そもそも人間としてのレベルが上っている。スタート地点から(僕らより)上なので、すごい人が生まれるんじゃないか」とワクワクした様子で語り、一方堂前透は賞レースの質問が多かったことに触れ「賞レース全体が盛り上がっているなと感じています」とお笑い界全体の変化も感じていた。

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