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東京五輪選手村の跡地に新たなタワマン「HARUMI FLAG SKY DUO」が誕生

「HARUMI FLAG SKY DUO」は、2棟の超高層50階建て総戸数1,455戸のタワー棟で6月下旬より販売を開始する (C)oricon ME inc.の画像

「HARUMI FLAG SKY DUO」は、2棟の超高層50階建て総戸数1,455戸のタワー棟で6月下旬より販売を開始する (C)oricon ME inc.

 『「HARUMI FLAG」 タワー棟デビューメディア発表会』が10日、都内で行われ、東京・晴海地区の都市開発プロジェクト「HARUMI FLAG」に建設している新たなタワーマンション「HARUMI FLAG SKY DUO」が公開された。

【写真】ここ以上の絶景はない⁉ 湾岸エリアの“最前列”に位置する2棟のタワマン

 東京五輪・パラリンピック選手村の建物や周辺の土地を活用する「HARUMI FLAG」では、24棟・5,632戸の約12,000人が暮らす新たな街づくりをスタート。新たに誕生した「HARUMI FLAG SKY DUO」は、2棟の超高層50階建て、総戸数1,455戸のタワー棟で、4月上旬にモデルルームの公開、第1期の販売を6月下旬に予定。

 キャッチコピーは「ここから見える東京より、美しい場所があるだろうか」。レインボーブリッジをはじめ東京タワーなどのあらゆる景観が楽しめ、東京を一望できるパノラマを日常で享受できる。同イベントに登壇した三井不動産レジデンシャルの古谷歩氏は「東京の湾岸エリアの“最前列”に位置する2棟のタワーで、数々のタワーマンションを牽引(けんいん)するかのように『HARUMI FLAG SKY DUO』が誕生します」と熱を込めた。また、三井不動産レジデンシャルの高木洋一郎氏も48階にできるスカイラウンジについて「住む方の共用資産として、金・土・日曜日にバーカウンターなどさまざまなアイテムを用意している」とアピール。

 タワー棟のデザインを担当した光井純 アンド アソシエーツ 建築設計事務所の代表取締役・光井純氏は「電柱も1本もなく、体感として快適な空間となっている。未来型の新しい建築を楽しんで欲しい」と自信を覗かせていた。

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