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『水星の魔女』出演声優、第12話の感想 「感情が追いつかない」「先の展開は何も知りません」「希望だけは捨てたくない」「あたし、生きてるっっ!」

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』(写真はお台場にて撮影)の画像

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』(写真はお台場にて撮影)

 大人気アニメ『ガンダム』シリーズの新作アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』(MBS/TBS系 毎週日曜 後5:00)第1クール最終回(第12話)が8日に放送された。衝撃展開の連続に、出演声優たちは自身のツイッターを更新し、感想をつづった。

【画像】ひえっ…不気味なエアリアル&スレッタ 『水星の魔女』第12話のEDカード

 第1クール最終回(第12話)は、スレッタやミオリネがいるプラントが2機のガンダムに襲われ、多くのキャラクターたちが大ピンチに。

 視聴したスレッタ役の市ノ瀬加那は「感情が追いつかないです、、スレッタちゃん目を覚まして、、お願いミオリネさん、スレッタちゃんの目を覚ましてあげて、、、魔女ラジでいっぱい語ってますので聴いてください。。」と心境。

 ミオリネ役のLynnは「先の展開は何も知りません。ただ、皆さんと同じ気持ちです。」、グエル役の阿座上洋平は「言葉にできない思いが多々ありますが、希望だけは捨てたくない…!捨てて欲しくない…!スレッタやグエルたちの進む道を最後まで見守ってほしいと思います!」と伝えた。

 なお、ソフィ役の井澤詩織は「ソフィちゃん演じててめちゃくちゃ楽しいです。皆さんに死にそう死にそう言われまくってましまけど「あたし、生きてるっっ!!」」と作中のセリフを使い演じられたことに感謝していた。

 2022年10月より放送がスタートした『機動戦士ガンダム 水星の魔女』は、数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代が舞台。モビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に辺境の地・水星から編入してきた一人の少女・スレッタ・マーキュリーが主人公。無垢なる胸に鮮紅の光を灯し、彼女が一歩ずつ、新たな世界を歩んでいくストーリーとなっている。

 なお、続きとなる第2クールは4月より放送がスタートする。

■第12話あらすじ
プラント・クエタを襲う、二機のガンダム。
スレッタと分断されてしまったミオリネは、合流を目指し施設内を駆ける。
一方、スレッタはミオリネを救うため、前へと歩みを進める。

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