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なにわ男子・大西流星&大橋和也「関西ってすごいところいっぱいあるんやな」 知られざる関西の魅力届ける

『池上彰の関西人が知らないKANSAI』 (C)カンテレの画像

『池上彰の関西人が知らないKANSAI』 (C)カンテレ

 人気グループ・なにわ男子の大西流星と大橋和也が、10日放送のカンテレ『池上彰の関西人が知らないKANSAI』(後7:00~後8:59※関西ローカル)に出演する。

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 同番組は、池上彰とブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)がMCを務め、関西で暮らす外国出身者たちがオススメする“関西人が知らないKANSAI”の魅力を大西と大橋をはじめ、ハイヒール・リンゴ、アキナ、伊原六花ら関西にゆかりのあるスターをゲストに迎えて届ける。

 第7弾となる今回は、“京都の銭湯が大好き”という3人の外国人が、大正時代に作られた建物が国の登録有形文化財に指定されている、京都市内の銭湯「船岡温泉」へアキナを案内。歴史ある銭湯ならではの楽しみ方を伝授する。

 また、関西で本場の味が楽しめる世界の“肉グルメ”の名店を小杉がレポートするほか、中国・上海で人気を博しているハウス食品の「バーモントカレー」など海外でブレイクしている関西生まれのブランドを紹介。好評の紙芝居コーナーでは、大阪に本社を置くサラヤがウガンダで成功させた“手洗い革命”の舞台裏を、爆笑アドリブも盛り込んだ池上とブラマヨの熱演で伝える。

 次々と飛び出す目からウロコの情報に、大西は「僕たちのグループ名に“なにわ”ってついてるのに、こんなに知らないこといっぱいあったんやって、ちょっと恥ずかしくなりました。でも、関西出身のものがこんなに世界に認められていると知ってすごく誇らしいです」とコメント。昨年に続き2回目の出演となる大橋は「今年も紙芝居が見られてうれしかったです。おもしろいだけじゃなく、知識もいっぱいで勉強になる。ぜひ来年も続けてほしいです」と見どころを伝えた。

 池上は「本当に関西が素晴らしいということを再認識する番組です。去年いろいろとありましたし、コロナで大変なこともありますけど、今年ももっともっと関西の魅力を見つけて、良い年にしたいなと思います。ぜひご覧ください!」とアピール。大橋は「関西ってすごいところいっぱいあるんやなと、自分は知ってたつもりだけど、まだまだ全然知らないことがあるんだなと思いました。行ったことがあるところでも(視野を)広く見ていなかったな~て思いました。前回(2022年1月4日放送)教えていただいた市場も家族で行ってみてとても楽しかったので、今回教えていただいた大阪駅前ビルにもまた行こうと思いました!家族とも行きたいし(大西)流星とも一緒に行きたいです」と誘うと大西は「連れてってあげたいですね~」とコメント。大橋は「あ、連れてってあげる側なんや!」とツッコみ、和気あいあいの様子だった。

 さらに、番組タイトルにちなみ、関西の魅力を尋ねると大西は「道がシンプル!御堂筋、四ツ橋筋とか。筋がしっかりしているから迷いにくいのと、電車の乗り換えも簡単だし、筋によって街並みも変わってきます。僕は御堂筋の冬のイルミネーションとかも好きなので、そうやっていろいろな筋を探検して楽しむのもいいなと思うのでオススメしたいです」と回答。大橋は「僕は食べるのが大好きなので、東京のごはんもおいしいんですけど、関西に帰ってきたらやっぱりあたたかいなあって思います。関西の味付けってちょっと甘辛いんですよね。関西のだしと関東のだしが違うから、関西に帰ってきてその味を食べたら“おかえり”って言ってくれてるなと思います」と語った。

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