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橋本愛を是枝監督が絶賛「とにかく所作が美しい」 初タッグに喜び「至福でした」

Netflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』配信記念プレミアイベントに出席した橋本愛 (C)ORICON NewS inc.の画像

Netflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』配信記念プレミアイベントに出席した橋本愛 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の橋本愛(26)と是枝裕和監督が9日、都内で行われたNetflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』配信記念プレミアイベントに出席。初の是枝組参加となった橋本は、喜びを語った。

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 橋本は劇中で、師匠からのお墨付きをもらうほどの舞を披露。“姉さん”と慕う出口夏希に「学ぶことだらけで本当にきれいで。圧倒されてばかりで、かっこ良かったです」とべた褒めされるも「私は3、4曲ぐらいで曲数が少なかったので舞の精度は上げられました」と恐縮した。

そんな橋本も「腰を落としたままじゃないといけないというのが、足が震えて立てなくなる、前ももが筋肉痛になる」と舞のけいこには苦戦した。しかし、人気No.1の芸妓である百子を演じるにあたって「百子の技量に半年で追いつかなきゃいけないということで、プレッシャーが背中を押してくれたという感じ」と振り返った。

 また、橋本は念願かなって是枝作品に初めて参加した。「監督はすぐほかの撮影に行ってしまったので、私が演出していただいたのは1、2回。夢がかなったというのは早い気もしますが、至福でした」とにっこり。「夢見心地でした」と語る橋本に是枝監督は「とにかく所作が美しい。とても不思議なコメディもできるセンスを持っていて、後半百子のキャラクターが展開してくるので、いろんな面から魅力を描けたかなと思っています」と絶賛した。

 同作は、2016年より『週刊少年サンデー』にて連載中の小山愛子氏による同名コミックが原作。京都の花街を舞台に、舞妓さんたちが共同生活を営む屋形(やかた)の「まかないさん(=ごはんを作る仕事)」となった主人公キヨ(森)が、青森から一緒にやってきた親友であり舞妓すみれ(出口)とともに花街で暮らしていく日常を、華やかな芸舞妓の世界とおいしいごはんを通してつづる物語となっている。

 同イベントには、森七菜(21)、蒔田彩珠(20)、も登壇した。

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