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新成人・蒔田彩珠、猫のぞく着物で登場 消極的な役柄に地団駄「私も食べたかった」

Netflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』配信記念プレミアイベントに出席した蒔田彩珠 (C)ORICON NewS inc.の画像

Netflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』配信記念プレミアイベントに出席した蒔田彩珠 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の蒔田彩珠(20)が9日、都内で行われたNetflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』配信記念プレミアイベントに出席。“新成人”の蒔田は、共演者や観客からの祝福に感謝した。

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 蒔田は、赤と黒の地に猫がのぞくキュートな着物姿で登場。「成人式があったので」と話し出すと会場からは大きな拍手が起こった。蒔田は、満開の笑顔を見せ「めでたい日に着物を着て、すてきな方々と舞台に立てるのは貴重なことだと思います。ありがとうございます」と一礼した。

 また、劇中には大人っぽい憧れの場所も。「舞妓さんが住んでいる屋形にバーがあって。私が撮影しているときは18歳とかだったので、20歳になったらこういうところで飲みたいなって思っていました」と回顧。森七菜に「もう、叶いますよね」とツッコまれると、蒔田はうれし気な笑顔を見せた。

 続けて、自身が演じた屋形の女将の娘・涼子について「監督が書いてくださった役だったので、自分と近いテンションの役柄ということもあって難しいことはそんなになかった」としつつ「舞妓のみんながキヨのまかないを食べるシーンでも涼子は積極的じゃないので」と不満げ。「私も食べたかった」と地団駄を踏み「それが画面にも伝わっているのでは」と訴えた。

 同作は、2016年より『週刊少年サンデー』にて連載中の小山愛子氏による同名コミックが原作。京都の花街を舞台に、舞妓さんたちが共同生活を営む屋形(やかた)の「まかないさん(=ごはんを作る仕事)」となった主人公キヨ(森)が、青森から一緒にやってきた親友であり舞妓すみれ(出口)とともに花街で暮らしていく日常を、華やかな芸舞妓の世界とおいしいごはんを通してつづる物語となっている。

 は「このドラマは監督が4名いて、それぞれの監督の回の魅力や個性が撮影していても楽しくて面白かったです。完成された映像にもそれが写っているのでそこも楽しみ方の一つです」とアピールした。

 同イベントには、出口夏希(21)、橋本愛(26)、是枝裕和監督も登壇した。

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