プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

夏帆、バカリズム作品は「ご褒美仕事」 撮影現場の雰囲気に「とにかく楽しい」

『ブラッシュアップライフ』の制作発表会見に出席した夏帆 (C)ORICON NewS inc.の画像

『ブラッシュアップライフ』の制作発表会見に出席した夏帆 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の安藤サクラ(36)、夏帆(31)、木南晴夏(37)が、都内で行われた日本テレビ系連続ドラマ『ブラッシュアップライフ』(きょう8日スタート、毎週日曜 後10:30)の制作発表会見に出席し、親友役を演じる3人の仲の良さをアピールした。

【写真】仲の良さ伝わる密着ショット!ドラマでも親友の夏帆&安藤サクラ&木南晴夏

 夏帆は「バカリズムさん脚本の作品に参加させていただくのは3度目。勝手にご褒美仕事だと思っていて」とうれし気。「とにかく楽しいんですよ!この3人のやり取りのシーンがすごく楽しくて」と興奮気味で「現場の雰囲気がドラマにも出てたなと思って。見心地が良い作品です」とアピールした。

 劇中で親友として登場する3人は実際にも仲が良いという。夏帆が「本読みの後に交流会じゃないですけど、お茶しようと聞いていて行ったのがカラオケで。歌うわけでもないんですけど、カラオケでひたすらお茶飲みながら話しました」と振り返ると、木南は「めっちゃ食べたよね。ラーメンとか割と」、安藤は「食べたね。このドラマの中のカラオケシーンがね!あれがあって良かったですよね」と思い出話に大盛り上がりだった。

 夏帆は「今回、私がちょっと年下なんですけど、あんまり年下みたいな感じでいるのも(作品の)関係的に違うのかなと思っていて、タメ口と敬語交じりです」と告白。「ちょっとくだけた感じをお2人が受け入れてくださっていて心地よいです」と笑顔を見せた。

 安藤と脚本・バカリズムの初タッグで送る同作は、地元の市役所で働く実家住まいの平凡な独身女性の近藤麻美(安藤)が、人生をゼロからもう一度やり直す地元系タイムリープ・ヒューマン・コメディー。ごくごく平凡な人生を送ってきた麻美が、ある日突然、赤ちゃんから2周目の人生をはじめる奇想天外な“バカリズムワールド”全開の作品となる。麻美の小・中学校からの同級生で、大人になった今でもしょっちゅう地元で遊んでいる親友の門倉夏希を夏帆、同じく親友の米川美穂を木南が務める。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ