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瀬戸利樹、年下妻・紺野彩夏に強引キス 一輪のバラでロマンチックに伏線回収 『わた婚』最終話

『私たち結婚しました4』に出演する紺野彩夏&瀬戸利樹(C)AbemaTV, Inc.の画像

『私たち結婚しました4』に出演する紺野彩夏&瀬戸利樹(C)AbemaTV, Inc.

 俳優の瀬戸利樹(27)&紺野彩夏(23)が“夫婦役”で共演する、ABEMAオリジナル恋愛番組『私たち結婚しました 4』(毎週金曜 後11:00)の最終話が、6日に1時間スペシャルで放送された。

【写真】大きくなった愛…夜の公園でキスを交わした紺野彩夏&瀬戸利樹

 同番組は、韓国で2008年から約9年間レギュラー放送された国民的大ヒット番組『私たち結婚しました』を日本版にリメイクした、「ABEMA」オリジナルの結婚モキュメンタリー。瀬戸&紺野夫婦のほか、久保田悠来(41)&貴島明日香(26)夫婦が出演する。

 結婚生活最終日を迎え、夫婦で過ごした自宅の片づけをしている中、瀬戸の提案でセルフフォトスタジオへ向かい、思い出の品々とともに写真を撮って思い出を残すことに。夫婦に課された最後のラブミッションは「相手へ最後に伝えたい気持ちや言葉を、口の形を変えて1文字ずつ写真に収めてください」というもの。2人はそれぞれが撮った写真を見せ合い答え合わせ。互いに最後に伝えたかった言葉とは。

 最後に、瀬戸が紺野にサプライズで手渡したのは、一輪の赤いバラ。瀬戸は「バラで始まったから、バラで終わりたい」と語り、結婚生活初日のプロポーズのときにバラの花束を紺野に渡したことを回顧。「あなたしかいない」という意味が込められていることを明かすと、紺はうれしさがこみあげ、瀬戸にハグ。瀬戸は「感謝の気持ちをお花で」と語り、ロマンチックな結婚生活の伏線回収を見せた。

 夜が訪れ、別れの時間が迫ってきた2人は公園で最後の時間を過ごすことに。紺野は「今日、うまく気持ちを伝えられるか分からなかったから、手紙を書いてきました」と瀬戸への最後の手紙を準備していた。手紙を読むにつれて、「泣かないで、お別れしようと思ってたんだけど…」「きれいなものをたくさん見せてくれてありがとう」と声が震える紺野。涙ながらに手紙を読み終えた紺野を瀬戸は優しくハグした。

 そして、紺野の言葉を聞きながら我慢していたものの、紺野の肩越しに瀬戸も思わず涙を見せる場面も。瀬戸からも紺野へ、夫婦で始めた交換日記に思い出の写真と手紙をしたためていた。そこにはいつも笑顔だった紺野への感謝と愛とともに、「今になってもっと聞いておけばよかった、しておけばよかったってことがたくさん出てきてしまいました」と別れを惜しむ言葉も。再びハグをしながら、互いの涙をぬぐい合った。

 別れの場所に着いた2人は、最後に別れを惜しむハグを交わした。離れたくない気持ちがあふれ出す中、「最後に」と何か言いたげな様子の紺野。そして「チューして」と瀬戸の顔を見上げて言いかけた瞬間、瀬戸が紺野の顔に手を添え、唇をふさぎ、普段の瀬戸とはギャップのある男らしい強引なキスをすると、紺野からお返しキスも。結婚生活当初はスキンシップやキスに照れが隠し切れずに躊躇(ちゅうちょ)する場面もあった2人だが、一緒に過ごす中で大きくなった夫婦の愛を確かめ合った。

 最後にもう一度キスを交わし、「本当にありがとう」と感謝の言葉を伝え合った2人は、別れのときには、互いに「先に行って」と譲り合い、振り向いては大きく手を振り合うような2人らしいやり取りを最後まで見せながら結婚生活を締めくくった。

 同話は、「ABEMA」にて無料配信中。

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