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お笑いコンビ・ハノーバーが解散 井口バツ丸の第2子誕生で生活状況考慮、良元カルビは1人で活動

ハノーバー (C)ORICON NewS inc.の画像

ハノーバー (C)ORICON NewS inc.

 松竹芸能所属のお笑いコンビ・ハノーバー(井口バツ丸、良元カルビ)が4日に解散した。2人がそれぞれのSNSで報告した。

【写真】感謝の思いとともに…芸人を辞めることを報告したハノーバー・井口バツ丸

 良元カルビは「僕たちハノーバーは1月4日をもちまして解散となり、相方の井口が芸人をやめます。理由としては第二子が生まれると共に、安定した生活を送りたいためです」と報告。「本当に勝手な個人の意見としましては、何で今やねん!とか後1年待ってくれや!とかいろいろな感情がありましたが、彼には彼の人生があり、家族がいて、このような結果になりました」と経緯を説明した。

 関係者らに謝意を記し、「僕個人としましては、次の相方を探しつつ、一人で活動していきます。松竹芸能、WEST ANTSには残らせていただきます。ピン芸人としては右も左もわかりませんが、頑張るので引き続き、応援していただければと思います」と呼び掛けた。

 井口は「僕、井ロバツ丸はハノーバーを解散し芸人を辞める事にしました!昨年末の第二子の出産と共に生活状況を考えた上、決めさせて頂きました。フリー、UMEDA芸能、松竹芸能と約7年間たくさんの方にお世話になり本当に感謝しています」とつづった。結果を出せないまま辞めてしまうことを謝罪した上で「こんな僕がここまでやってこれたのは相方、周りの先輩後輩、関係者の方々、家族のおかげです。本当に感謝しかありません。本当にありがとうございました」とコメントした。

 ハノーバーは2021、22年の『キングオブコント』で準々決勝、22年の『第43回ABCお笑いグランプリ』決勝進出に進出するなどしていた。

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