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コロナ禍で激減した売上をV字回復「地球の歩き方」編集長が秘策を伝授

『最強の時間割 ~若者に本気で伝えたい授業~』Lesson5より(左から)大園玲(櫻坂46)、宮田崇編集長、ラランド(サーヤ、ニシダ)の画像

『最強の時間割 ~若者に本気で伝えたい授業~』Lesson5より(左から)大園玲(櫻坂46)、宮田崇編集長、ラランド(サーヤ、ニシダ)

 民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」の完全オリジナル番組『最強の時間割 ~若者に本気で伝えたい授業~』。昨年12月にスタートした同番組は、さまざまな業界のトップランナーを“講師”として招き、今後さまざまな出来事に向き合っていく学生、社会人に知っておいて良かったと思える「考え方のヒント」を伝えることを趣旨としている。

【画像】大園玲(櫻坂46)ら収録中のカット

 新年1発目となる本日(6日)の配信のLesson5には、旅行ガイドブック「地球の歩き方」編集長の宮田崇さんが登場。コロナ禍で旅行が全面禁止となり、同書の売上は95%減。そんな売上をV字回復に成功に導いた起死回生のアイデアや考え方を披露する。また、番組内で行なわれた「地球の歩き方」の企画会議で、出演者の大園玲(櫻坂46)、ラランド(サーヤ、ニシダ)がそれぞれ出したアイデアにも注目だ。

 収録後、ニシダは「めちゃくちゃ面白かったです。いろいろ学ぶことがあったんですけど、先生の人柄みたいなものも印象的でした。宮田さんがトップだと、部下の方もやりやすいだろうなと。いろいろ意見もしやすいだろうし、あの人柄だからこそ、あれだけの大きいコンテンツでいっぱい本ができているんだろうなって思います。ぜひそういう部分も視聴者の皆さんに感じ取ってほしい」とコメント。

 サーヤも「旅行関係の企業さんはコロナでめちゃくちゃ売上に影響があったと思うんですけど、回復のさせ方、発想力が素晴らしいと思いました。発想の転換じゃないですけど、アイデアの活かし方がすごいなって。『ピンチ、ピンチ』って宮田編集長はおっしゃっていましたけど、実はチャンスに変えてるんだなと。趣味が見つかっていない人や、自分が好きなものがなんだろうってなっている人にもぜひ見てほしいと思います」と薦める。

 大園は「好きなことすらないという人にも見てほしいと思いました。今回、生徒さんとして来ていた方はみんな好きなことがあったり、やりたいことが見つかっている人だったんですけど、そうではない人が見ると『何かの入口』になったり、そこから興味があることが見つかったりするような、可能性が無限大な回だった」と感想を述べている。

■『最強の時間割 ~若者に本気で伝えたい授業~』

Lesson1「King Gnu MV監督OSRIN 前編」
https://tver.jp/episodes/epy1a4j44s

Lesson2「King Gnu MV監督 OSRIN 後編」
https://tver.jp/episodes/ep0foniztm

Lesson3「silent 村瀬健プロデューサー 前編」
https://tver.jp/episodes/epn6pyxyha

Lesson4「silent 村瀬健プロデューサー 後編」
https://tver.jp/episodes/eponjyulzi

Lesson5「地球の歩き方 宮田崇編集長」
https://tver.jp/episodes/epmampbhve

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