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葵わかな、真っ赤な着物姿で登場も「マグロと同じ色とは…」 念願の時代劇参加で運命感じる

テレビ東京の新春特別ドラマスペシャル『ホリデイ~江戸の休日~』記者会見に参加した葵わかな (C)ORICON NewS inc.の画像

テレビ東京の新春特別ドラマスペシャル『ホリデイ~江戸の休日~』記者会見に参加した葵わかな (C)ORICON NewS inc.

 俳優の葵わかなが3日、テレビ東京内で行われた同局の新春ドラマスペシャル『ホリデイ~江戸の休日~』(1月6日後7:30~後9:48)の記者会見に参加した。

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 葵は「個人的に時代劇に参加したことがなかった。やってみたいなと、ふと思っていた時期に、たまたまお話をいただいた。勝手に、運命を感じてしまった」としみじみと口にしていた。この日は、新春ということもあり、真っ赤な着物姿で登場。会見では、ヒット祈願も兼ねたマグロの解体ショーも実施された。葵は「マグロと同じ色とは…(笑)。でも、縁起がよさそうで、新春からいいものを見れた」と笑っていた。

 物語は、現代に生きるごく普通の会社員の若者が、実家から“徳川家光が描いた絵”が出てきたという幼なじみの女子大生の付き添いで、『開運!なんでも鑑定団」に出演することになり、収録当日、突然現れた鑑定人風の老人から「これは真筆」だと声をかけられるところからスタート。その老人は2人の顔を眺めると、歴史の本には決して書かれることのない徳川家光と町娘・お仙の儚(はかな)い恋物語を語りだす。

 時は江戸時代。三代将軍の座が決まっていた家光は窮屈な毎日と自らの将来に嫌気がさし、「自分は世間を知らぬ池の中の鯉のようだ。将軍の器ではない!」と周囲に反発する。そこで教育係だった大久保彦左衛門が一計を案じ、江戸の魚屋・太助に家光を預け、魚屋修行をさせることに。最初は市井の人々の暮らしぶりに戸惑う家光だったが、少しずつその自由さが楽しくなっていく。そして、あるとき、町娘のお仙に出会って恋に落ち、「もう城には戻りたくない」と思うほどに心が揺れ動く。そんな中、家光の三代将軍就任をこころよく思わない一派が、これ幸いと家光暗殺を画策。江戸市中を舞台に、将軍の跡目争いが絡んだ大騒動へと発展する。

 会見には、望月歩、高嶋政伸、内藤剛志、里見浩太朗も参加した。

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