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峯岸みなみ、10年越し“丸刈り頭で号泣謝罪”の真相を激白「人生でいちばんきつい、どん底のつらさ」

3日放送『しくじり先生 俺みたいになるな!! お正月SP』に出演する峯岸みなみ(C)テレビ朝日の画像

3日放送『しくじり先生 俺みたいになるな!! お正月SP』に出演する峯岸みなみ(C)テレビ朝日

 タレントの峯岸みなみが、3日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!! お正月SP』に出演。“謝罪の仕方を間違えて、全世界をどん引きさせちゃった先生”として授業を行い、10年越しにその真相と西麻布・六本木界隈での夜遊びの全容を告白する。

【番組カット】峯岸みなみのしくじり授業を見守る元AKB48総監督・横山由依

 番組では約10年前から峯岸にオファーし続け、ついに授業が実現。「(お話は)幾度となくいただいていたんですけど、当時はまだアイドルグループに属していたので、まだ語るには早いのではないかということで…。延びに延びて今日、この日を迎えました」と先生は今回の登壇について決意に満ちた表情で語る。

 峯岸は2005年、13歳のときにAKB48に1期生として加入。2021年、28歳でAKB48を卒業し、2022年には結婚も発表。しかし、アイドル時代は波乱ばかりで、2013年1月にスキャンダルが報道されると、丸刈り頭で号泣謝罪。“現役アイドルが丸刈り頭になる”という衝撃で、世界的にも大きく報じられ、思いがけない騒動になってしまったと振り返る。

 そこで今回は、約15年間在籍したAKB48の歴史と共に、峯岸がいかにしくじって、坊主頭になったのか、そして、週刊誌を賑わせることとなった西麻布・六本木界隈での夜遊びしくじりも赤裸々告白する。

 峯岸は13歳でAKB48の一期生オーディションに合格。2008年、16歳のときAKB48内のユニット“ノースリーブス”のメンバーに選ばれ、バラエティー番組によばれるようになると、うれしい反面、峯岸は悲しい扱いを受けるように。それが、人生初の“ブスいじり”だったそう。「おいしいポジションだな」と前向きにとらえたこともあったものの、じわじわと心が蝕まれ、AKB 48が国民的アイドルグループとして成長を遂げていくのとは裏腹に、20歳のころにはすっかり自分に自信を失くしてしまったと打ち明ける。

 すると、つらい現実から逃避したいという思いを見透かすかのように、“ある界隈”からの誘いが舞い込むようになったと激白。そして週刊誌でスキャンダルが報じられると、丸刈り頭になって謝罪するという衝撃行動に出た当時の心境や、変わり果てた姿を見た家族の反応、世界に波及した騒動への思い、以降の研究生生活まで赤裸々に明かしていき、最後には一連の出来事を乗り越えたからこそ得られた人生の教訓を発表する。

 授業を終えた峯岸は「今回、しくじりについて話す機会をもらえてよかったなと思っています。10年前、人生でいちばんきつい、どん底のつらさを経験した私が今、笑顔で元気な姿を見せられるのは、たくさんの人の支えがあって、そういう人たちとの関係を絶たなかったからこそだと思っています。だから、“もし何かあっても続けてさえいれば大丈夫だよ”っていうことを、この授業で伝えられてたらいいなと思います」と、この授業に託した思いを言葉にした。

 “生徒”として峯岸先生の授業を受けた元AKB48メンバー・横山由依は「今、AKB48を支えているメンバーはみいちゃん(=峯岸)のことを見て育った子が多い。失敗しながらもメンバーにちゃんと示してくれるみいちゃんはやっぱり偉大だと思うし、10年経って話せたみいちゃんがいて、それを聴けた自分がいるのってとても特別なことだなと思いました。すごくいい授業でした」と感動の表情たたえ、オードリー・若林正恭も「いろいろあったからこそ、これだけの言葉の重みがあった。この場に立って授業してくれたことは本当にありがたかった!」と感謝を伝えた。

 番組は地上波放送直後深夜0時15分から『ABEMA』で1週間無料で配信される。

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