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『DOCTORS』ファイナルで“相良”沢村一樹が副院長就任 シリーズ12年目初めて明かされる衝撃

3日放送『新春ドラマスペシャル DOCTORS~最強の名医~ファイナル』に出演した(左から)沢村一樹、高嶋政伸(C)テレビ朝日の画像

3日放送『新春ドラマスペシャル DOCTORS~最強の名医~ファイナル』に出演した(左から)沢村一樹、高嶋政伸(C)テレビ朝日

 俳優・沢村一樹主演のテレビ朝日系『新春ドラマスペシャル DOCTORS~最強の名医~ファイナル』が1月3日午後9時から放送され、シリーズ11年の歴史に幕を下ろす。12年目にして、初めて衝撃の真実が明かされる。

【場面カット】この女性は?力強く抱きしめる相良浩介(沢村一樹)

 今作で、沢村演じる天才外科医・相良浩介と、高嶋政伸(高=はしごだか)演じる“腕は良いけど人間性に難アリ”な外科医(今や病院長)の対立もついに完結する。

 巧妙な策士で、堂上総合病院をより良い病院にするため、時には悪者になったり、意外な人物と手を組んだりと、シリーズを通してあらゆる策を講じてきた相良。そんな相良に対し、常に劣等感と敵意を剥き出しにしては何かと張り合い続けてきた森山は、“オペ手腕”、そして“病院経営”をめぐり、対立してきた。

 今回、腹腔鏡のコンテストで相良に敗れてしまった森山は、巨額もの融資を受けて手術用ロボットを購入することを決意。その巨額の融資を受ける際、銀行側から条件として提示されたのが相良の院長就任だった。なんとか院長ではなく、“副院長”への就任で落ち着いたものの、院長VS副院長による度重なる衝突で、ついに相良が退職願を出すことになる。相良は堂上総合病院を去ってしまうのか。

 そして、相良と森山、2人の過去に隠されていた秘密も今回明らかになる。相良がなぜ堂上総合病院に固執し、居続けてきたのかというシリーズ通しての謎には、2人の間に秘められていたある出来事が関連していた。

 さらに、相良と看護師・宮部佐知(比嘉愛未)の関係にも変化が訪れる。そしてプライベートにおいて最後にして最大のターニングポイントを迎えることになるのが森山。お見合いを敢行し、そのお相手である皆川琴美(菅野美穂)といい雰囲気に。ようやく一人前の大人へと著しい成長をみせ、別人と見違える程に変貌を遂げるのか。鍵を握る琴美と、その息子・翔太(小田将聖)の動向にも注目したい。

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