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ウエストランド井口、悪口ネタの対象は粗品だった 本人からの直撃で認める「『R-1』と『泣きながら電話する』ということに限って」

ウエストランド (C)ORICON NewS inc.の画像

ウエストランド (C)ORICON NewS inc.

 『M-1グランプリ2022』で優勝したお笑いコンビ・ウエストランドが、2日に放送されたテレビ朝日系バラエティー『芸人シンパイニュース』に出演した。

【動画】ウエストランド井口が叫ぶ「M-1、アナザーストーリーがウザい」

 同番組は、2021年9月に終了した『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』から派生し、去年1月に誕生したスペシャル番組。爆笑問題(太田光、田中裕二)&霜降り明星(せいや、粗品)&新井恵理那が中心となり、人気芸人たちの身に起きたシンパイな事件の真相に迫る。

 『M-1』では清々しいまでの毒舌漫才で笑いをかっさらったウエストランド。その後、「(『M-1』後に放送される)アナザーストーリーがウザい。泣きながらお母さんに電話するな!」、「『M-1』は決勝行くだけで人生変わるけど、『R-1』は何にも変わらない」という井口浩之の毒舌イジリが、世間で「粗品のことでは?」と話題となった。

 粗品は「完全に、俺のことをディスってる。アレ、俺のことでしょ?」と直撃した。井口は「いろんなネタの中で、いろんなことを言っているんですけど、YouTuberもコントの人も役者の人も特定の人はいない」としながらも「『R-1』と『泣きながら電話する』ということに限っては、粗品のことだった。ごめん」と断言。粗品は「結局、ホンマに俺かい!」と苦笑い。粗品は、自身の単独ライブでの直接対決を呼びかけていた。

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