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にゃんこスター、「さくらんぼ」サビで縄跳びを“跳ぶ” まさかの大技連発に「スキルがエグい」の声

にゃんこスター、スーパー3助(左)、アンゴラ村長(右) (C)ORICON NewS inc.の画像

にゃんこスター、スーパー3助(左)、アンゴラ村長(右) (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビのにゃんこスターが、23日放送のMBSテレビ特番『紅白歌ネタグランプリ2022』(後8:00 ※関西ローカル)に出演。2017年の『キングオブコント』準優勝で話題を呼んだ「リズム縄跳び」ネタを“進化”させた。

【写真】ラブラブだった…にゃんこスターの添い寝ショット

 昨年まで開催された賞レース『歌ネタ王決定戦』を受け継ぎ、小籔千豊チーム(紅組)と後藤輝基チーム(白組)に分かれた東西の芸人たちが、次々と歌ネタを披露した。

 貫禄を見せたのが、過去に一世を風靡(ふうび)した芸人たち。ジョイマン、ムーディ勝山らとともに、にゃんこスターも登場。大塚愛「さくらんぼ」に乗せて、アンゴラ村長が生足を出してリズム縄跳びを行い、相方のスーパー3助は「かわいらしい女の子が出てきましたよー!元カノでーす!」と絶叫した。

 超ハイテンションのスーパー3助は「元カノの足、良い足してまーす!」「これで松ちゃんに97点もらいました。覚えてますか?5年前です」「もう28歳になりました、彼女も」などと、大暴れ。ネタにも変化が見られ、曲の2番では、サビで縄跳びを跳んでみせた。アンゴラ村長は、二重跳びなど次々と大技を連発し、スーパー3助と2人で跳ぶ技も飛び出した。

 サビで“飛ばない”のがキモのネタだったとあって、まさかの展開に視聴者は爆笑。ツイッターでは「にゃんこスター凄い!進化してる!」「久しぶりに見たらなんか凄い事になってるにゃんこスター」「にゃんこスターの縄跳びスキルがエグいことなってるのわろた」「にゃんこスター知らん間に普通に縄跳び上手くなってんの笑う」などとコメントが寄せられた。

 同番組は、MBS動画イズム、TVerで見逃し配信を実施中。

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