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みやぞん、リーゼントに人生重ねる「ある程度やわらかくないと壊れちゃう」“長持ち”芸人論も

リーゼントに人生を重ねたみやぞん (C)ORICON NewS inc.の画像

リーゼントに人生を重ねたみやぞん (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん(37)が24日、都内のRAYARD MIYASHITA PARKで行われた『エボルタNEOチャレンジツリープロジェクト』点灯式に出席。「毎朝、作っています。やるぞ!という気持ちになる」というリーゼントの秘けつを語り、処世術を披露した。

【写真】オリジナル楽曲を披露するみやぞん

 「雨でも崩れない」という長持ちリーゼントのコツについて「触るとみんな驚くぐらいふわふわなんです!」と告白。「最初は、がっちり固めていました。でも、崩れると直せないので」とたどり着いた作り方を明かした。

 感心する報道陣に「人間と同じですよ」と表現。「ある程度やわらかくないと崩れちゃう。ちょっと抜けているくらいがいいのかな。真面目すぎず、やわらかくいきましょうよ」と処世術を語った。

 さらに、芸人としての長持ちの秘訣については「僕、芸人になれていないと思ってるんですよ!」とたじたじ。「『芸人やってます!』と言ったことないです。芸人にもなれず、歌手にもなれずって言っているんですが…」と謙そんしつつ「でもやっぱり、楽しむことが大事だと思います!高校野球をやっていたときも、周りから『そんな大変なこと良くできるね』と言われていたのですが、ハマってるのでできるんですよね!」と持論を展開。「楽しくてやった努力は報われると思います」と力を込めた。

 続けて、きのう23日に行われたサッカーワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグE組初戦で、日本がドイツに逆転勝利したことに触れ、「サッカーは詳しくないですが、楽しそうにプレーしていましたし、見ていても楽しかったです!」と振り返り、「向こうの方が力んでいたのかな」と“みやぞん流”処世術に通じる感想を伝えた。

 イベントでは、エボルタNEOの長もち性能を実証するために、乾電池エボルタNEO(単1形)500本を動力にツリーのイルミネーションとして使用するLED電飾1万個の約1ヶ月間連続点灯に挑戦する約6メートルのクリスマスツリーを点灯。ツリーは、きょう24日から12月26日まで、東京・RAYARD MIYASHITA PARK South 2F 吹き抜け広場に設置する。

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