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ついに殺人鬼“LL”の正体が明らかに…山田涼介主演『親愛なる僕へ殺意をこめて』第8話あらすじ

『親愛なる僕へ殺意をこめて』第8話に出演する山田涼介 (C)フジテレビの画像

『親愛なる僕へ殺意をこめて』第8話に出演する山田涼介 (C)フジテレビ

 人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(毎週水曜 後10:00)の第8話が、23日に放送される。このほど同話のあらすじと場面写真が公開された。

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 同作は「ヤングマガジン」(講談社)で2018年5月~19年8月に連載された人気コミックを実写化。連続殺人犯を父に持つ大学生・エイジ(山田)がある日、自らが二重人格であることを悟り“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないという底知れぬ不安から真相を明らかにしようと決意する。そこから驚がくの事実が次々と白日の下にさらされる二重人格サスペンスを描く。

■第8話あらすじ

浦島エイジのもうひとりの人格“B一”とナミ(川栄李奈)の目の前で、刑事の桃井薫(桜井ユキ)と、桃井の上司である管理官の猿渡敬三(高嶋政宏)が命を絶った。

B一は、エイジの人格が6日以上、表に出てきていないという状況に不審を抱いていた。「これからどうするつもりなの?」。ナミからそう問われたB一は、雪村京花(門脇麦)が住んでいたマンションに向かうと返す。10月30日の時点では、京花はLLが八野衣真(早乙女太一)だと信じ込んでいた。だが、11月3日になると、京花は「LLが生きていた」と言い出す。B一は、その3日の間に京花が何かを知ったのではないかと推測し、彼女の足取りを調査しようと考えたのだ。

京花のマンションに侵入したB一は、彼女の部屋で車のキーを見つける。カーナビの履歴を調べたB一は、11月1日に京花が、とある町を訪れていることを知る。B一は、ナミとともにその町へと向かうが…。

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