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「ナース服が1サイズダウンした…」1週間で4キロ減量した看護師が美ボディ大会出場「お尻上がったと言われて嬉しい」

美ボディ大会『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の千葉大会に出場した唐澤麻優子さん(写真/片山よしお)の画像

美ボディ大会『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の千葉大会に出場した唐澤麻優子さん(写真/片山よしお)

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさを競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の千葉大会が開催された。ミスベストボディ部門のレディースクラス(30歳~39歳)に出場した看護師の唐澤麻優子さん(30)は、埼玉大会で満足のいく結果が残せず、本大会出場のために1週間で4キロ減量した。ストイックにトレーニングに取り組み、前大会以上に磨き上げた美しいボディを披露した。

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◆1週間で4キロ減量も無理ではなかった…いろいろな洋服が着られて楽しい

――ボディメイクを始めたきっかけを教えてください。

【唐澤麻優子さん】 もともとフィットネスクラブでダンスのレッスンを受けていました。その延長線上でトレーニングを始めたのですが、鍛えるうちに体型が変わっていくことが楽しくて運動にハマりました。そこからパーソナルジムに通い、本格的にボディメイクをするようになりました。

――ダイエットの経験などはありますか?

【唐澤麻優子さん】 ないです。ダイエットというよりも、大会出場のために体重を落とすことが多いです。先日行われた埼玉大会にも出場したのですが、体が絞りきれず満足のいく結果を出せなかったので、今回は1週間で4キロ落としました。少し太ってしまった部分を戻しただけなので、そこまで無理な落としかたではないです。

――運動することでコンプレックスが解消されたなどの変化はありましたか?

【唐澤麻優子さん】 いろいろな洋服が着られるようになったので、服を買うことが楽しくなりました。少しラフな格好をしていても、体型で許せるかな(笑)。

――ボディメイクを始めことで、周囲の反響はいかがですか?

【唐澤麻優子さん】 同性の反響が多く、皆よく見ているなと感じました。同僚の看護師から「痩せた?」「お尻上がったよね」と言われることが増えて、本当に嬉しかったです。実際に、ナース服が緩くなったので、1サイズ小さいものに変更しました。

◆元E-Girls・佐藤晴美のスラッとした姿勢に憧れて…お尻が自慢

――トレーニングを始めたことで、仕事への変化や影響はありましたか?

【唐澤麻優子さん】 職場で忙しくバタバタと動き回っていても、そんなに疲れなくなりました。階段を駆け上がっても息切れしないです。

――ご自身が運動を始めたことで、周囲の変化はありましたか?

【唐澤麻優子さん】 私の影響かわかりませんが、パーソナルジムやスポーツジムに通っている人は多いです。私の職場は、健康や美意識の高い人がたくさんいるので、「こういう食事がいいよ!」といった情報交換も頻繁にしています。

――いま、もっとも自信のあるボディパーツは?

【唐澤麻優子さん】 お尻です。

――憧れの有名人はいますか?

【唐澤麻優子さん】 元E-Girlsの佐藤晴美ちゃんです。彼女のスラッとした姿勢に憧れます。大会に向けて鍛えている私の体型とは全く違いますが、彼女のような体型になりたいと思っています。

(文/地原緑)

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