プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

『警視庁考察一課』第6話あらすじ 山村楓(山村紅葉)、温泉地サスペンスに腕が鳴る

(左から)船越英一郎、名取裕子、藤井流星(C)「警視庁考察一課」製作委員会の画像

(左から)船越英一郎、名取裕子、藤井流星(C)「警視庁考察一課」製作委員会

 テレビ東京系ドラマプレミア23『警視庁考察一課』(毎週月曜 後11:06)の第6話が、きょう21日に放送される。

【写真】『警視庁考察一課』に出演するサスペンス界のレジェンド俳優

 同作は、秋元康氏が企画・原作を手がけるオリジナル作で、“事件の考察”を専門とした部署「警視庁考察一課」を舞台に繰り広げられるベテラン刑事たちの考察劇。訳あり刑事ばかりが集められる警視庁考察一課には、難事件の考察依頼が舞い込む。被害者は誰に殺されたのか、なぜ殺されたのか、個性豊かなベテラン刑事たちの考察が時にぶつかり、時に二転三転しながら、真実に迫る。

 「桔梗信玄餅をきな粉を飛ばさずに食べられるかチャレンジ」で盛り上がる考察一課に、柳沢慎三(柳沢慎吾)から奥多摩で起きた不審死の考察依頼が舞い込んだ。事件が発覚したのは、昨晩25時。温泉旅館「鬼武者温泉」の従業員が、旅館近くの野天風呂に浮かぶ遺体を発見した。

 被害者は、アプリ開発で大儲けしたITセレブ・上杉健二(永沼伊久也)で、メディアにもよく出ている有名人だった。詳しい死因はわかっていない。かつて“湯けむりの山村”と呼ばれた、温泉地の殺人事件に強い山村楓(山村紅葉)は、得意分野の考察に思わずテンションがあがる。

 上杉はボロ儲け間違いなしのアプリ開発の前祝いと称し、ITセレブ仲間であるNFTの仲介業で荒稼ぎする武田伸太郎(松川尚瑠輝)、メタバースの運営を行なう毛利元哉(川郷司駿平)と旅館に集まっていた。捜査一課の調べでは、3人はアプリの権利配分でかなり揉めていたという。開発費を払ったという理由で毛利の権利配分が1番多く、上杉と武田は不満を抱いていたと見られる。しかし、当日、毛利は急きょ仕事が入りリモートでの途中参加になっていたため、怪しいのは武田だが、武田が上杉を殺す動機がない。

 ITに疎い考察一課の面々に、名取悠(名取裕子)と藤井龍(藤井流星)が必死に説明しながら考察にあたる中、内藤昌志(内藤剛志)の脳裏に、毛利の顔をどこかで見たという朧げ(おぼろげ)な記憶が蘇る。さらに“鬼武者温泉”という名称の由来が気になっていた。柳沢いわく、この野天風呂はもともと戦国時代に武将が療養などで使った隠し湯で、その武将が家臣に裏切られ“撲殺”される事件があったという。それ以来、鬼の形相で家臣を探しさまよう武将の霊が現れるといい、この名がついたらしい。

 そんな折、上杉の死因が判明する。何らかの凶器による“撲殺”だという。原因は内輪もめなのか。まさか鬼武者の呪いなのか。温泉地サスペンスに腕が鳴る山村を中心に、不審死の謎に迫っていく。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ