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Sexy Zone“編集長”『MORE』2種類の表紙プロデュース 特集タイトル、ポージング、スタイリングまで考案

『MORE』1月号スペシャルエディション版表紙を飾るSexy Zoneの画像

『MORE』1月号スペシャルエディション版表紙を飾るSexy Zone

 人気グループ・Sexy Zoneが、28日発売のファッション誌『MORE』1月号(集英社)の通常版・スペシャルエディション2バージョンの表紙を飾っている。同誌創刊45周年と、Sexy Zone初のドームツアー決定を記念し、メンバーたちが“編集長”として表紙をプロデュースするスペシャル企画を実施。通常版を“100%ナチュラルバージョン”、スペシャルエディションを“100%セクシーバージョン”と命名し、12ページ特集にも登場する。

【別表紙】冬服に身を包み…やわらかな雰囲気のSexy Zone

 同グループの表紙起用は2021年12月号ぶりで、2019年から連載『セクゾトイロハニホヘト。』を続けている同誌ならではのタッグ企画が実現した。今回が、表紙に加え、特集のタイトルや撮影時のポージング、スタイリングをそれぞれ各メンバーがプロデュース。彼ら自身が提案したコンセプトを基に、表紙ビジュアルは、ありのままの“すっぴん”な気持ち、アイドル道を常に全力でひた走るかっこよさ、と雰囲気の異なる“100%の姿”を2バージョン撮影した。

 各表紙の衣装イメージを担当したのは中島健人と松島聡。中島は“100%セクシーバージョン”を担当。“誰がどんな衣装、どんな色を着たらグループとしていちばんセクシーに見えそうか”をシミュレーションし、持ち前のセンスを活かして着用ブランドを編集部に提案した。

 一方松島は“100%ナチュラルバージョン”を担当。打ち合わせでは、参考画像を自身でいくつも用意し、セクゾの“素”の様子がどう表現できるかを丁寧にプランニング。またそれだけにとどまらず、撮影当日もメンバーが着替えるそばに来て、「似合う!」「このオーバーサイズいいね」と、スタイリストさながら見守った。

 ポージング担当は菊池風磨。菊池は撮影前に「(松島)聡ちゃんは○○○だから気をつけて」と、あることを撮影スタッフに伝えていたが、現場ではみんなが爆笑したエピソードが発生。その内容は特集内で明かされている。

 特集のメインタイトルは、タイトル担当・佐藤勝利のアイディアにより、『僕らにしか見えていない景色へ』に決定。紡ぐ言葉をいつも大事にされている佐藤らしい、センスあふれたタイトルには、素敵な意味が込められており、誌面で解き明かす。2バージョンともに連載『セクゾノイロハニホヘト。』の特集内で生まれた名言などをあしらった『ドームツアー勝手に応援ステッカー』が付録として収められている。

 このほか、特集では関ジャニ∞の安田章大が『安田くんのやさしさ学』に登場。“関ジャニ∞の真心”と称される安田ならではの“やさしさ”についての考えを語る。「やさしさは届けるものではない」など、読むとハッとする言葉ばかり。安田が考える“メンバーのやさしさ”も知ることができる内容に。

 このほか初登場となる乃木坂46の佐藤楓と与田祐希の『あったかくて世界一可愛くなれる巻き物』特集や、IMPACTors(ジャニーズJr.)のインタビュー特集、本田翼×8LOOMの撮りおろしニット特集も掲載。さらに川村壱馬(THE RAMPAGE)や牧野真莉愛(モーニング娘。’22)など、総勢21人が“人生を変えたマンガ作品”を教える『“エンパワメント”コミックガイド』も掲載している。

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