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稲垣吾郎、主演作を映画館で鑑賞もバレず「フリーターみたいな雰囲気で、変装していった」

主演作を映画館で鑑賞したことを明かした稲垣吾郎 (C)ORICON NewS inc.の画像

主演作を映画館で鑑賞したことを明かした稲垣吾郎 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の稲垣吾郎(48)が17日、都内で行われた映画『窓辺にて』公開御礼・全国生中継つき舞台あいさつに、中村ゆり(40)、今泉力哉監督(41)とともに出席した。

【写真】”夫婦”を演じた稲垣吾郎&中村ゆり

 今作は、妻の浮気を知り芽生えたある感情に思い悩む正直すぎる男が、それでも幸せを希求する、ちょっぴりおかしい大人のラブストーリー。稲垣はフリーライターの主人公・市川を、中村はその妻で編集者の紗衣を演じている。

 司会者から間違えてフリーライターではなく“フリーター”と紹介された稲垣は「フリーターいいですね、フリーターになろうかな?」と笑いを誘う。「ちょうど映画の公開くらいのタイミングで、まさかの新型コロナウイルスに感染してしまったんですけど…見ての通り今、元気になりました。ご心配とご迷惑をおかけしました」と全快をアピールした。

 そんな中、今作の反響を聞かれた中村は「私もSNSをチェックして、あたたかい言葉で感想をくださっているのを見て感動しています」と喜び。稲垣は「みなさんからツイッターもそうですし、いろんな感想を楽しみながら過ごしています。僕も映画館にも行きました」と報告。

 その感想について「不思議ですよね。自分がいるって感じと(笑)映画館で観てくださっているみなさんの後頭部を観ながら映画を観るのは特別な時間でした。バレないですね。フリーターみたいな雰囲気で、変装していったので」と振り返った。きょうの会場でも2回以上鑑賞したリピーターが挙手すると「僕に後頭部を観られていた人もいるかも」とほほえんでいた。

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