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中村俊輔、現役引退で食生活に変化「メロンクリームソーダを食べちゃいました」

現役引退で食生活に変化があったという中村俊輔 (C)ORICON NewS inc.の画像

現役引退で食生活に変化があったという中村俊輔 (C)ORICON NewS inc.

 今季限りの現役引退を発表したサッカー元日本代表の中村俊輔が17日、都内で行われた『ZENB×FCバルセロナ パートナー締結記者発表会』に出席した。

【全身ショット】黒スーツで登場した中村俊輔

 イベントになぞらえて、アスリート時代の食生活について話題が及ぶと、中村は「海外のクラブにいたときは、郷に入っては郷に従えじゃないですけど、最初はその国のものを選手たちと一緒に食べるようにしていました」と回想。しかし、海外の食事では体型維持が難しくなったといい「それからは日本食を送ってもらって食べるようにしていました。やっぱり日本人には日本のものが合っていたのかな」となつかしそうに語った。

 イタリア・レッジーナ時代は「パスタが勝負飯でした」と回顧。現役引退後の食生活については「こない、だメロンクリームソーダを食べちゃいました。罪悪感がなく美味しく食べられました。でもこれからは少し気をつけないといけないかな?」と笑いながら明かしていた。

 D2Cブランド「ZENB」は、スペインの名門サッカーチーム・FCバルセロナと、2026年6月までの4年間にわたるリージョナルパートナー契約を締結した。クラブ初となる公式グルテンフリーフードパートナーとして、クラブや世界中のファンに向け、ZENBの豆や野菜の美味しさと栄養を活かした新しい食生活を提案していくという。

 今回の契約合意に際し、FCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長は「FCバルセロナとして初めての公式グルテンフリーパートナーとなるZENBを歓迎するとともに、これからの取組みを非常に楽しみに感じています。ZENBは、植物の持つ力がどのように私達のパフォーマンスを向上させるかを示す輝かしい実例です。このパートナーシップを通じて、プラントベースフードの持つ可能性を解き放ち、植物がエネルギー、機能、持久力、強靭さに与える影響を紹介できることを願っています」とコメントを寄せた。

 セルティック在籍時には、チャンピオンズリーグでバルセロナと対戦した。「世界一のクラブですし、チャンピオンズリーグでやったときには、ほとんどゲームを支配されていた。当時はメッシ選手をはじめ一流の選手が多く、手も足も出なかったことを覚えてますね」と振り返り、リスペクトの思いを口にしていた。

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