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速水もこみち、刺身向きの“ブランド川魚”を洋風に焼き上げる 依頼者も驚くおいしさ「初体験です」

20日放送『頂!キッチン Season2』に出演する速水もこみち(C)ABCテレビの画像

20日放送『頂!キッチン Season2』に出演する速水もこみち(C)ABCテレビ

 俳優の速水もこみちが、20日放送スタートするABCテレビ『速水もこみちの食材探求ロードムービー「頂!キッチン Season2」』第1回(深1:00 ※関西ローカル)で、山梨県・小菅村(こすげむら)を訪れ、ブランド川魚「富士の介」で料理を披露する。

【場面カット】速水もこみち考案「富士の介のレモンバターソース」

 速水が自らキッチンカーを運転し、各地のご当地食材のオリジナルレシピを完成させていく料理番組。セカンドシーズンの始まりは、山梨県北東部に位置する小菅村へ向かう。人口は約700人、村の95%が森林で、美しい清流でとれる川魚が自慢。

 今回の依頼は、ヤマメやイワナなどの養殖を営む「小菅養魚場」古菅一芳さんからで、ニジマスとキングサーモンを交配した「富士の介」(ご当地サーモン)を全国にアピールしたいという。速水は「すごく輝いてますね!そしてなかなかの重量感ですよ」と驚きながら、「富士の介」を刺身で試食し、「ちょうどいい噛みごたえで、さっぱりしているのに脂の甘みが広がりますね」と堪能する。

 村を散策すると、2年半ほど前に移住してきたという男性に出会い、庭のハーブをわけてもらえることに。速水は、摘みたてのオレガノやローズマリーなどの香りから「フレッシュは違いますね。アレに使ったら面白いんじゃないかな?」と料理のヒントを探っていく。

 さらに、多彩な地元食材が集う「道の駅こすげ」では、「ヒマラヤヒラタケ」「キクイモ」「生わさび、山梨名物の「ほうとう」などを物色。速水は「きょうはメインを作りながら、みなさんに手軽に作っていただけるようなサイドメニューも」と笑顔を見せる。

 そして、小菅村を流れる清流沿いにある「小菅フィッシングヴィレッジ」で調理をスタート。速水は「メインはカジュアルな洋食で行こうと思います」と言い、「富士の介のレモンバターソース」など4品を考案。「それではみなさん、お付き合いのほう、お願いします!」と決めセリフを披露する。

 試食した依頼者の古菅さんは、「刺し身がおいしい」という「富士の介」をレアに焼き上げた「富士の介のレモンバターソース」を前に、「見た目も鮮やかですね」とにっこり。一口食べると、「地元の食材をたくさん使って作ってくださって、おいしいですね。これは…食べたことのない、いい味ですね。初体験です」と太鼓判を押す。

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